寒かった、神宮球場
マジに寒かった。
神宮球場エキストラ最終日
今まで6日参加したけど、鳥肌が立ってどうしようもない日って無かった。
しかし今日ばかりは、ひざが笑った。。寒かった
エキストラが終わって、ぶっちゃけ思うことは・・・
本当の高校野球の応援ってこうじゃないよなーー(^^;
ドラマ(映画)だから、○○に見せたいってのがあるから・・なんだろうけどね
変ってほどおかしくはないけど、違和感はあった
高校生の頃
「お前の声うるさいよ。」 とベンチにいた野球部メンバーに試合終了後に言われた
私の声はベンチに聞こえていたそうだ
野球部補欠メンバーの声だし・・と同じぐらい声を出して応援する
もっと1球1球に反応するし、声を直接かけるし、必死だ。
中学時代からずっと高校野球を応援していて
高校時代は球場に通いっぱなし
自分の高校が県予選で負けたときに
なぜか私はローカルTVの中継で映されて
親は恥ずかしかったそうだ
「こんなところで号泣してる子が娘だった」って・・
「あんた泣き方汚い。。。」って言われた
(あぁ、そういえば、昨日もかなり泣きました。。ニコガク、笹崎野球見ていて(笑))
ブラスバンドが入らない場合も
応援団が入ることがあったりしても、なくても・・・
ちょっとまた違う応援だよなー
学生っぽい若い子っぽい子ばかりじゃないし
むしろそういう人のほうが少ないはずで・・
OB,OGそして熱心な地元の父兄たち。特に母たちが多い県予選
エキストラだから、参加したメンバー依存になってしまうからこういう風景も仕方ないかもだけど・・・ね。
どうしても違和感はぬぐい去れない
私は父といつも観にいった
教え子の活躍を見ようとする父と野球好きな私
予選で負けたときも、優勝して行った甲子園も
父と一緒に・・父の教え子の活躍を観に行ったなー
もっともっと声援も応援も・・・違うのよ(^^;
本当は・・・。
って、それだけ思ったんだけどね
フィクションの世界にリアリティを求めるのはなかなか難しいのかもしれないけどね
という感想を持ちました
もちろん、違和感ばかりじゃないですよ。
エキストラは楽しく、必死に演技する彼らに引き込まれました
芝居している彼らに引き込まれず、ただ彼ら見たさにしゃべりながらくすくす笑ってる人たちは何を観にきたのかな?と思ったり・・いろんな経験ができました
そういう、芝居、映画のストーリーなどはどうでもよくて
とにかく、○ちゃんが観られたらいい っていう感覚なんだろうな
私はこの年齢になったからということではなく
中学、高校のころから「素顔」に興味はなく
Onステージでの役者さん、アーティストが好きだったから
Offの表情って興味ないんだ
コンサート後のつかれきった顔とかは見たくもない。
キラキラしたままの○でいてーって思うから・・(苦笑)
芝居をしている彼らを直接見られるといううれしさは表現が難しいぐらい感動だった
必死に役に入り込もうとする瞬間は見ていて鳥肌が立った
役に入り込もうとするメンバーを助けようとするメンバー。。そういう映像に表れない支え合いが見られた
いいシーンの撮影を見させていただきました。
寒かったけど楽しい日々でした
映画がどういう風になるのか、私が好きなストーリーにはならないかもしれないけど
彼らが芝居に取り組む姿が見られたのはすごく宝になりました
芝居してるからはキラキラしてた
ふ!っと、その役になる瞬間が・・・素敵だったなー。
と、とりとめもない感想を・・ 書き逃げ!(笑)