グリース | Temperamental Days

グリース

観賞してきました。


うーん、ジョン・トラボルタ と オリビア・ニュートンジョンの映画を観た私にとっては懐かしかったです。

大好きなダンサーさんがアンサンブルで出演されると聞いて、絶対行きたいってことでチケットを取った。パンフを観たら「本田有花」さんもいるー。(彼女の歌と芝居すきなんです)。やったーーー。。。。


舞台の感想。別館(観賞記録だけを書いてるブログがある)に書こうと思ってはいるんだけど

ちょこっと・・・。


あくまで私の主観です。

舞台の感想を評論しあうのは不毛だと思ってるので、あしからず


すごく楽しい舞台だから・・全体的には楽しかったです

アンサンブルの方のクォリティが高いから・・いいですよ。群舞がそろってる、一人目立とうとか、癖を出したりする人がいない。。最高ですねぇ。 ”個性”を間違ったところで出そうとする舞台やコンサートばっかり見てきていたので、その部分は圧巻です。楽しかった

でも、なんだろう。。終わっても「スカっ!」っとする感じではなくて、「なんだかなー」っていう感想でした。これは、昨年のEndlessSHOCKを見たときも感じたんだけどね・・・。 

そつなく上手なんだけどなぁ。なんだろうーなーーー。っていう感想でした。


あ、でも映画のジョン・トラボルタ と オリビア・ニュートンジョンもそういえば、そんな感じだったから、よかったのかも・・です。


映画のときも思ったけど、主役の二人以外のメインの役者さんの技量が問われるよなー。

その点では、有花ちゃんの歌も芝居もすごく可愛くて、屋良さんも楽しそうに彼らしく演じていてよかったです。植木さんも他の皆さんも・・・・ Give them big handsって感じです。


あと、タバコを吸うシーンがあまりに多くて、嫌煙家の私としては。。煙がこちらまで来るのが耐えられなかった

頭が痛くなりそうでした。。





そうそう・・。

面白い方が後ろにいました

「かわいい」「かわいい」を連呼し

隣と会話し始める

ガハハハとおばさん笑いする声が響いてとっても耳障り・・・


舞台はそういうファンのマナーも含めて舞台全体の評価になります

”舞台を見る”ということが解っていない方をファンにもたれるのってそれだけで不幸ですね



小栗さんが蜷川さんのトークショーで怒って言っていたのを思い出しました

「通路を通るときに触るのやめてくれる?それだけでテンションが下がる・・・。

通路を使って客席後ろに掃ける演出で、客席後ろで待っていて・・カメラで撮ったりって最低だよ」

って。。

花男出?? 

ごくで(ごくせん出好きになった人のこと)?ではないよね・・・

そういう人がただ本人見たさに舞台を舞台として見ない人・・・。そういう人には本当にうんざりします


せめて舞台を見る態度、マナーを理解してから舞台を見て欲しい


あぁ。。自分の好きな人が出ていないときに

足を前の座席に投げ出して、ペットボトルの水を飲み始めた方もいたなぁ。。

アリエナイっていうの・・・。


そんなファンを持つタレントさんはカワイソウ・・・。

といっても、私が好きな方のファンも 「たいがい!」な方もいるからなぁ。。

かなりエデュケートされましたけどね


なーんてことを思ったです。


もう、グリースに出られたお二人は・・・

ぶっちゃけ、外部の舞台に出演されてるし・・ SHOCKは卒業ですよね v(^^)v