Musical Show 「“D”~永遠という名の神話~」
感動しました。
いつもいつもお友達に誘っていただいて観る、良知さんの舞台。
今回は、原ちゃんも出演でした。
始まると、すっごい引き込まれた。
東山さん演じるJ.Deanもすっごくかっこよくて、素敵でした。
良知さんは、あぁ。。良知さんだーって感じでした。
歌声も心地よく、いい感じの演じられていたし、ダンスがすっごい素敵だった。
ポールニューマンといわれて、私の大好きなスティングの映画を思い出して、舞台を見ながら彼が本当にあの役を演じてたらどうなるんだろうって、良知さんが演じてることを想像したら、わくわくしちゃった。
2幕の’プレイト役’(@劇中劇:理由なき反抗/サルミネオ)を演じてるところも、すっごくイメージがよくて、いい意味で2役を演じ分けていて、すっごく素敵だった。
良知さんはどんどん素敵になって、ダンスも切れのあるダンスで、歌声も素敵になっていっていて。。お芝居もかなり自然に演じられてて。。(ほめすぎ?)
この役はかなり良かったです。
時間があったらあと1回観たいって思えた役でした。
舞台自体もストーリーが解ってるだけに入りやすいし、劇中劇との切り替えがわかりやすくて、
楽しくて、切なくて、苦しくて・・・
ラスト終わった瞬間泣いちゃいました。
お友達は既にリピートしてる方だから、なんか自分が泣いてるのがバレたくなくて
必死に。。。堪えたよ。
あの時すぐに話してたら、きっととめどなく涙が出てきそうだった
そう「シェルブールの雨傘」を見たときのように
「東亜悲恋」を見た時のように
素敵なダンスに歌、そしてお芝居。。
ストーリーは苦しく、切なく、かっこよい
いやぁ。。きらきらしちゃっていて、どうしようかと思っちゃったわ。