勝つと・・・負けると。。。
いつもそうです。
試合は勝つと「選手が偉い」となり
負けると「監督が悪い」となる
確かに采配、選手の状態の管理などを含めて総指揮者の監督が責任を負うわけですけどね・・・。
采配って難しい。
私も「なんで?」って思うことが多いけど
そのときの監督になれるわけじゃないから、気持ちを推し量れはしないしなー。
今日の準決勝も
本当にいい表情してましたよねぇ
選手たち。。
阿部の最後の打球も本当に惜しかった
1球1球しびれるボールも多くて
かっこよかったなぁ。。。
「ひやぁ、いいたまだー」
って何度叫んだことか
当たり前だけど全力でやってるわけだし、怪我をしてる人もしたくてしたわけじゃないしなぁ
。。。って厳しい人もいるけど
どうしようもないことってあるもんな
いろいろ思うことはあるけど、全てを含めて、実力!?
これがオリンピックなんだろうなーと思うんだよな
学生時代 父のチームのエースが試合前日に怪我をした
仕方ない出来事だった
(まるでRookiesの若菜(笹崎との試合でインコースに来たボールを打って、指を怪我した)のような。。)
それでも彼は投げたなー。
なーんて、そんなことが毎年繰り返されている野球部の姿をずっと見ていたからね
怪我でも使いたい選手だったりするのは解る気がする。。
うーん、うまくいえないな(とほほ)
まぁ終わってみたら、
外野は何とでもいえるんだよね。。。
批評家が多いからなぁ