32歳以上のフットサルクラブ「足ツッター」 -13ページ目

フットサルの説明(その4)

フットサルの説明(その4)

フットサルでは、固有のルールがあります。

それは、「4秒ルール」です。

4秒以内にプレイを再開しなければなりません。

4秒ルールが適用されるのは以下の時です。
・サイドラインからのキックインを蹴るとき
・ゴレイロ(ゴールキーパー)からボールがでるとき
・フリーキックを蹴るとき
・コーナーキックを蹴るとき
・ゴレイロが自陣で足にてボールを扱ってる間

4秒を越えてしまった場合は、相手の間接フリーキックになってしまいます。
キックインの場合は、相手のキックインになります。

独特ですね。

私も何回か4秒を越えてしまったことがあります(^o^;)

やっていくうちに慣れていきますよ。




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フットサルの説明(その3)

今回は、サイドラインからのボールの入れ方です。

サッカーの場合だと、ボールがサイドラインを出てしまった時は、
相手チームのスローインとなります。
スローインは手でボールを投げ入れます。

フットサルでは、スローインではなく、キックインです。

フットサルで、ボールがサイドラインを出てしまった場合は、
相手チームのキックインとなります。
足で蹴ってボールを入れます。

その上、時間制限があります。

ボールが蹴ることができる準備が整っている状態から、4秒以内に
蹴りいれなければなりません。
もし、4秒を越えてしまった場合は、相手チームのキックインとなりますえっ

また、ボールはサイドライン上におけなければなりません。

さらに、蹴ることができる準備が整っている状態とは、ボールをサイドライン上に置いていなくても
認めることができます。
例えばボールを持っていながら、キックインを出す見方を探している場合は、
蹴る準備ができていると、みなされます。

始めは、注意が必要ですが、これも試合をスピーディーに進めるためのことだと
思います。
やっていくうちに慣れていきますよニコニコ

いま、はまっているもの

今回は、はまっているサッカー漫画の話(笑)

私の中のスポーツ漫画の好きランキングトップになるほど今、はまりまくってます。

その前は「メジャー」でした。

「GIANT KILLING」はサッカー漫画です。
Jリーグの弱小チーム 「ETU(East Tokyo United)」を昔スター選手だった青年が監督となって強くしていくという内容です。
監督のモットーは、”弱者が強者を倒す”ということ。
「GIANT KILLING」とは”番狂わせ”とか”大物食い”という意味だそうです。

この漫画、すごく斬新です。

現実に近い設定で進んでいきます。

私が特に好きなところは、限られた戦力において、いかに個々の能力を発揮させ、団体として強くしていくかを考えさせられるところです。

個々の能力を見極め、各個人を尊重したり、モチベーションをアップさせたり、人身掌握術がすごく高いです。
いや~、深い!!

そして、作戦内容の緻密さです。

相手の情報を徹底的に分析し、その結果だされる作戦が相手の要点と弱点をうまくついて攻撃しているところです。
それはサッカーの戦術だけではなく、相手チームの監督や選手の心理までついているところがとても緻密なんです。

いや~、こちらも深い!!

見ていくたびに、どんどん面白さが増していきます。

こんな監督がでてきたら、ファンがすごく増えるのにな。

リーダーとかをやっている方が見てもよいかもしれないですね。

さすが、日本の漫画やアニメは素晴らしいです!!


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フットサルの説明(その2)

今回はボールの話です。

フットサルで使用するボールは、サッカーボールと違って、実はひと回り小さいんですえっ

大人のサッカーは、5号ボールというボールを使います。
小学生は、ひと回り小さい4号ボールです。

フットサルでは、サッカーの4号ボールと同じ大きさのボールを使いますグッド!

なぜでしょう? たぶん、コートが小さいからだと思います(笑)

そして一番の特徴は、あまり跳ねないんですえっ

サッカーボールは結構跳ねるんですが、フットサルのボールは低反発で跳ねなくなっています。

これも多分、コートが小さいことや、室内でやることがあるからだと思います。

これがまた、うまい具合にできているんですよ。

考えた方、偉いです!!!

ノーベル章ものかも(笑)

フットサルの説明(その1)

フットサルの説明

フットサル、フットサルと言っているもののフットサルを あんまり説明していなかったことに気付きましたえっ

これからは、フットサルの説明とかルールとかも書いていきますので
乞うご期待ニコニコ

まずは、フットサルとは・・・
フットサル(Futsal)は、基本的には室内で行われる サッカーに似て非なる競技です。
屋外でもできますよ。
フットサルコートが愛知県ないにも幾つかあります。
屋外が屋外、室内、半々といったところでしょうか。
最近では、名古屋市内などの公共のスポーツセンター でもできますグッド!

1チームの人数は、5人。
フィールド4人、ゴールキーパー1人。
各ポジションの呼び方がサッカーとは違いますビックリマーク

相手のゴールに一番近いポジション、サッカーでいうところの
フォーワードは、PIVO(ピヴォ),

次に中盤、サッカーのミッドフィルダーは、 ALA(アラ),

ゴールキーパーの前、サッカーでいうディフェンダーは、
FIXO(フィクソ) とか BAQUE(ベッキ)

そして、ゴールを守る、サッカーのゴールキーパーは、 GOLEIRO(ゴレイロ)

です。それぞれ、ポルトガル語だそうです。

なかなか、おもしろいでしょラブラブ!

では、次回に続きますにひひ




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