中学卒業後の不登校のお話会「ミモザwith」を
開催しました。
参加した保護者は3名でした。
動けている、動けていないに関わらず
子どもの進路を心配されている方が多かったです。
今は、このまま見守っているけれども
この先が心配……という感じです。
また、人と人との関わりが薄い、ということを
心配されている方もいました。
家からなかなか出られなかったり
外に出ていても人との関わりが少なかったりすると
親としては「大丈夫かな」と思ってしまうものです。
もちろん、多くの人と関わると
それだけ刺激が増えて、子どもにとって
よい影響が得られることもあるでしょう。
ただ、子どもによっては、多くの人と関わることで
疲弊してしまうということもあります。
特に、不登校を経験していると
その傾向を持つことが多いように感じます。
向き不向きということを考えると
個人的には子どもが嫌がる間は
あまり無理をしない方がいいように思います。
人と接することで疲れたり傷ついたりすることが
多いなら
一人の時間を大切にして自分を守ることも
大切なのではないかと思います。
そのうち、子どもが疲れたり傷ついたりしないような
恵まれた環境に出会える可能性もあります。
まずは、家で安心して過ごせることを大切にしながら
少しずつ人との関わりを持てるようになって
いけるとよいのではないかと思うのです。
