このあいだ 不登校親の会に初めて出席しました
褒めることってよく色んな本や講演会で聞くけど
どうも わたしの中では
何で褒めるのかの意味づけがかなり曖昧だった
それに気づいた
お手伝いをして褒めるとか なんだか違う気がしていた
親の会の中で講演会があったのだけど
その中で学んだのは
ほめるイコール自信を回復する だった
そうだ!!
不登校の子にとっては まさに
ほめられるイコール自信を回復するだ!!
でも しかし!!
ほめる場所を間違うと
大変な地雷を踏んでしまうらしいコトも教えてもらった
それは その子の 近い部分ほどほめると
地雷を踏む可能性が多いということ
これはちょっと びっくりした
たとえば
うちの次女だったら
すごく絵が上手い
学校を休んで絵を描いている時間は
一日のうちどれくらいあるだろう
他のことをやっていても
急に絵の神様が降りてきたようにスケッチブックを取り出して
さらさらさらさら と描き出す。。。
でも、これは決してほめてはいけないとこなのだった
かつて わたしはほめてしまった そしてかなり嫌がられた
スケッチブックを勝手に見たりしたら大変なものだ(--;
要するに
その子の近いトコほど地雷がある
いつも描いてる絵(学校を休んで描いているので罪悪感がある)
長くて綺麗な髪の毛(実は、下に赤ちゃんが生まれて長い髪の毛を
お母さんに切れといわれていた)
かっこいいメガネ(実は、めがねの姿にコンプレックスがあった)
そんな事例が挙がっていました
この事例は、相談員さんが家庭訪問する際に役立つ事例かもしれないですね
じゃあ 何をほめたらいいのかな。。。
それは
その子から遠いもの 物 物なのです
例えば 本棚にあるワンピースの漫画本!!
うちの次男は全巻そろえています
これを共有してその中に出てくる登場人物をほめる!!
ほめられた子供は
自分が大事にしていた漫画本に出てくるキャラクターをもめられた事によって
自分が褒められたように感じる!!
お~~~~~~!!
すごい!!
今まで知らなかった世界だ!!
他の例だと
CDの棚にJUJUがあったら
いいよね~~~あの人の歌 声も素敵だし~~~
と JUJUをほめる
そうすると 自分の大事なJUJUがほめられて
自分が褒められたって感じる
共有することで グッと距離が近くなる
さて。。。 わたしはなにを共有しよう
くるみ