くるみのブログ

くるみのブログ

不登校のわが子に「ありがとう」の気持ちを込めて
あたしも真っ暗闇なら あなたも真っ暗闇
でも こころと心は 繋がっていたね 繋がっているね
母さんも心配かけてごめんね

不登校の母ちゃんだからこそ、明るくありたい!!

真っ暗闇だった 子供と3人息が詰まった日々

不登校のわが子とどう接したらよいかわからず試行錯誤した日々

子供たちの言葉などから教わった うちの場合の親としてのあり方

教えてくれて「ありがとう」の気持ちを込めて

Amebaでブログを始めよう!

私は現在メンタルクリニックに通っています。



行き詰った状況




子供が発する「死にたい」の言葉


「お母さん あたしを嫌いになって」


「お母さん あたしを殺して」





自分自身リウマチを患っているので

このリウマチが

メンタルと密接に関わっているようで

気持ちが落ち込むと関節のあちこちが痛くなる





心は苦しいし からだも痛い





次男の通信制高校に籍を置いて

フリースクールに進学するという進路は決まっても

次女の言葉には振り回されて。。。




あたしは、言葉で言い返すこともあったけれど

暴れる事が多く。。。




えっ?! おかあさんが? くるみさんが?!


そうなんです


あたしが暴れてどうするの?! って感じですよね(><)




キッチンのテーブルの上のものを全部払いのけ

お皿やコップやお急須をわったり。。。




それをしたくないから寒い中

外に逃げ出したり。。。




けど。。。

こんなことをしてると

次女は私のせいでお母さんを苦しめてるって思うんですよね。。。

日記に書いていました




メンタルクリニックで相談したら

「今は、どんな自分でも どんな生活をしていても

どんな言葉を発しても お母さんは自分を愛してくれるのか

試してるんですよ

そして、どんな自分でも お母さんは愛してくれるって分ったら

幼児がお母さんの手を離して ちょっと歩き出すように

少しづつ離れていきます

でも、不安になったらすぐ戻ってきます

お嬢さんが、振り返ったとき何時でも大きな腕で抱きしめて上げられる

おかあさんであってほしい。。。」




そんな風に言われました



わたしは、試されてるんだ

彼女は、大きいけど幼児なんだ



わたしは、クリニックでイライラを止める頓服をもらい服用

夜も眠れないので漢方で処方していただきました。



今は、先生に言われた事

それから ゆっくりでいいんだよ という

友達の言葉に支えられ

イライラを止めるくすりは飲んでいません




どんな自分でも愛してくれるか。。。

合格点いつもらえるかな?!



   くるみ





不登校の次女がよく言う



小学校の高学年 中学に入ってから

将来何になりたいか

自分の夢はなにかっていう

発表をしないとならない時があったけど



わたしも困ったけど

周りの友達も困ってた

どんな職業があるのかよくしらないし

自分自身のことも良くわからなくて

何が得意なのかとか

何をしてると楽しいのかとか

そんな自分の事がわからないときに

夢を決めて 調べて 発表なんて

おかしいよ!あの授業



母のわたしも

その発表に違和感を感じたけど

子供もそうなんだね



ちいさな頃なら

町のパン屋さんとか

いつも行くお医者さんとか

誕生日のケーキを作ってくれるケーキ屋さんとか

テレビで活躍する野球選手とか



それでいいけど

中学生はもっと現実的



ちいさな頃の夢なら実現できなくても

わたしは、俺はダメだなんて思わないけど

大きくなると 思うように行かなかった事で

自己否定してしまう子もいるんだよね




今、学校に行っていない分

わが子は自分をすごく見つめてる

自分の未来も見つめてる




次女はヘルパーのことを考えてる

けれど、こんな学校行けないクソが

おじいちゃんやおばあちゃんのお世話できるのか?!

って もがいてる




机に向かって絵を描きながら

パソコンのチャットに夢中のようで

昼夜逆転してグ~グ~良く眠るけど

きっと

すっごく沢山考えてるんだよね




保育園の時にバザーで買った犬のぬいぐるみを

お母さんの次に大事という娘が

いつか一軒家に住んで本物の犬や猫と暮らしたいって

夢を語ってる




それは、あたしの夢でもある



「やっぱり、神奈川だね!」

が 二人の口癖




海や山や自然もあり

都内のアニメイトにも遠くない(笑)




一緒に夢に向かってゆっくりボチボチ進もうニコ




   くるみ
きのう ふと次男のゲームしているときの顔を見たら

なんとも楽しそうo(〃^▽^〃)o



不登校が始まって

やることもなく 

ただただ ゲームばかりしていたときは

暗い沈んだ顔で

この世の終わりみたいな顔をしてた...






だけど

きのう見たら すごく楽しそうな顔(‐^▽^‐)





たのしそうだね~

前は死にそうな顔してたのに~





と言ってみた







そしたら






「前は 色々考えてたからね」




って 返ってきた





高校は通信高校のフリースクールに決まってるけど

まだ、朝起きられないって言う悩みを抱えている




漢方薬を飲みながら

自分の体を変えようと努力してるんだよね!






その笑顔が消えないように

ゆる~~~~く

一緒に頑張ろう!!



  くるみ






このあいだ 不登校親の会に初めて出席しました


褒めることってよく色んな本や講演会で聞くけど


どうも わたしの中では 


何で褒めるのかの意味づけがかなり曖昧だった


それに気づいた




お手伝いをして褒めるとか なんだか違う気がしていた


親の会の中で講演会があったのだけど


その中で学んだのは






ほめるイコール自信を回復する  だった






そうだ!!


不登校の子にとっては まさに


ほめられるイコール自信を回復するだ!!





でも しかし!!


ほめる場所を間違うと


大変な地雷を踏んでしまうらしいコトも教えてもらった




それは その子の 近い部分ほどほめると


地雷を踏む可能性が多いということ








これはちょっと びっくりした







たとえば


うちの次女だったら


すごく絵が上手い






学校を休んで絵を描いている時間は


一日のうちどれくらいあるだろう




他のことをやっていても


急に絵の神様が降りてきたようにスケッチブックを取り出して


さらさらさらさら と描き出す。。。





でも、これは決してほめてはいけないとこなのだった


かつて わたしはほめてしまった そしてかなり嫌がられた


スケッチブックを勝手に見たりしたら大変なものだ(--;







要するに


その子の近いトコほど地雷がある





いつも描いてる絵(学校を休んで描いているので罪悪感がある)



長くて綺麗な髪の毛(実は、下に赤ちゃんが生まれて長い髪の毛を
          お母さんに切れといわれていた)


かっこいいメガネ(実は、めがねの姿にコンプレックスがあった)





そんな事例が挙がっていました


この事例は、相談員さんが家庭訪問する際に役立つ事例かもしれないですね





じゃあ 何をほめたらいいのかな。。。




それは


その子から遠いもの 物 物なのです






例えば 本棚にあるワンピースの漫画本!!



うちの次男は全巻そろえています


これを共有してその中に出てくる登場人物をほめる!!






ほめられた子供は 


自分が大事にしていた漫画本に出てくるキャラクターをもめられた事によって



自分が褒められたように感じる!!





お~~~~~~!!


すごい!!


今まで知らなかった世界だ!!





他の例だと


CDの棚にJUJUがあったら


いいよね~~~あの人の歌 声も素敵だし~~~


と JUJUをほめる





そうすると 自分の大事なJUJUがほめられて


自分が褒められたって感じる




共有することで グッと距離が近くなる





さて。。。 わたしはなにを共有しようチューリップオレンジ
 


  くるみ



































中学の1年生中間テストが終わったばかりの頃

その頃から 不登校が始まり 

現在中3まで 色々あった息子(進学さきは決まりました)



その息子が 少し落ち着いてから言った言葉



「お母さん、俺がゲームばかりしていたとき

 ゲームばっかりして!! って 思ってたでしょ?

そう見えただろうけど 

ゲームしながら いろんなこと考えてたんだよ」




不登校の子供たちって 学校に行けていないことを

とても気にしているんですよね

行かないといけない事も頭の中では分ってる

そうなんだよね



それから、こうも言ってた



「何もしないと いやなことや 自分はダメだ死にたい

そんなことばかり考えちゃうからゲームしてた

ほかにやる事ないし」




その頃のあたしはと言えば。。。

確かにゲームばかりって思ってたと思う

テレビゲームをやめれば パソコンで遊び

それをやめたらDSで遊んでる



けど、ある時

うん! 気分がいいことがゲームなら

どんどんやっていいよ~!って言うようになった



嫌な事ばかり考えたってしょうがないもんね!

大人だって、つらいことがあったら 楽しいことで心立て直すもんねって('-^*)/



  くるみ









 
中学生の不登校についてのブログを始めます


うちには中学生が二人います



15歳 次男 中学1年生6月くらいから不登校

13歳 次女 中学1年生10月くらいから不登校



このブログは 不登校の我が子に

どう接したらよいかわからず

悪戦苦闘した日々の中から

子供たちに 教わった親のあり方や

子供の心の中を

何かの参考になればと書いてみようと始めます



よろしくおねがいします。


   くるみ