入院41日目 術後34日 退院 | 年間1,000万人に1人。稀な中耳グロームス腫瘍頸静脈球型を発症し開頭手術。片耳失聴。23歳で再発。若年で発症した子どもの事を書いてます

年間1,000万人に1人。稀な中耳グロームス腫瘍頸静脈球型を発症し開頭手術。片耳失聴。23歳で再発。若年で発症した子どもの事を書いてます

中耳グロームス腫瘍
1999年生まれの子ども中2の夏 左顔面神経麻痺に母が気付く。中3年の夏 中耳に2㎝の腫瘍が見つかる。秋、学校へ行けなくなる。3学期には不登校は克服して高校進学。そんな不登校になった子どもと中耳腫瘍との戦いを母が勝手に書いています。時々母の日常も

退院当日

10時より担当Dr.からの説明があるとの連絡が子どもからありましたので

朝6時台の路線バス7時台の新幹線で病院へ

9時半過ぎに病室着

入院時持参した物をキャリーに詰め込みながら

看護師さんから退院後の生活についてのプリントをいただき

Dr.がいらっしゃるのを待って

Dr.からの説明を別室で聞く。

まず髄膜炎について

髄膜炎になる前と、なった時、治った時のデータを見せてもらい、

CRPだったと思いますが、1600?台だったんじゃなかったっけ?

私がリウマチでCRPが高いと言っても基準値よりちょっと高いだけですが…

子どもの数値は無茶苦茶高かった記憶がありますガーン

感染については、長時間手術を受けた場合、いくら清潔な部屋で手術を受けても、菌はどこにでもいる的な話しでした。


あとは

形成外科の話し

手術を受けて、顔面神経のバイパス術は結果的に出来なかった事に対して…

以前、広島の耳鼻科Dr.から広島では【クロスフェイシャル?何ちゃら術?】を行ってないと聞いていたので、もしも、子どもが形成外科を受診したいと思ったら、こちらの病院内でコンサルトして頂きたい事をお願いしました。

そして、退院後の初の外来予約

をしておしまい。





脳神経外科病棟で子どもと母がお世話になりました

Dr.の方々をはじめ

ナースの方々

お食事の準備等して頂いた方々



本当に、本当に

お世話になりましたm(__)m

皆さんのお陰で、退院する事が出来ました。

本当にありがとうございました!