今までの塗材では、土壁風の外壁塗替え時に下地パターンや素材感が変わってしまいましたが、今回使用した”アートフレッシュ”は既存のパターンや土壁風の素材感をそのまま生かせる塗材でした。

$ペンキ屋2代目社長の業務日報
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↑上が下塗り材SK化研ミラクシーラーECOで下が上塗り材SK化研アートフレッシュ。
共に水性でアートフレッシュはシリコン系です。期待耐用年数は10~12年です。

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↑上塗り作業の様子

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↑写真だと分かりづらいですが、違和感なくとても綺麗に仕上がりました。従来の塗装仕様だと塗膜の膨れを防止する為にセメント系のフィラーを塗るなど工程が多くその分費用もかかりましたが、アートフレッシュは透湿性の塗膜のため、通常の3回塗りで膨れの心配がありません。従来よりも安い費用で施工できます。(メーカー設計単価2,300円/㎡)

砂壁調・土壁調・砂岩調などの外壁にはお勧めの塗材です。
今日は、先日ご紹介した外壁塗膜が膨れてしまった現場の外壁にセメント系フィラーを塗装しました。

塗装方法はリシンガン・コンプレッサーを用いて吹付けで行いました。

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↑これがリシンガンです。

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↑これがコンプレッサーです。

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↑今回使用した材料はSK化研のミラクファンドKC-1000です。
通常の下地調整材よりも耐ひび割れ性・仕上げ塗材の防水性の向上が期待できます。


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↑吹付け完了あせる

次回は微弾性フィラーを砂骨材ローラーでパターン塗りを行います。
3月に入り、一雨ごとに気温もだいぶ高くなりましたアップ

しかし、外仕事ができず現場が遅れています。

昨日、塗装組合の会合があり同業者仲間とお酒を飲みましたが、

やはり話題はここ最近の雨と雪で現場が遅れているとのこと。

どこも一緒ですね。

手伝いを頼もうとしたのに、逆に頼まれてしまいましたガーン

もちろん、手伝える余裕などありませんが・・・



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↑会社にある桜です。

1月に撮影した時とほとんど変わってませんね。

今年の開花予想は平年より遅くなると聞きました。


毎年、4.5月に塗替えを希望する方が多く、混み合うことが予想されます。

なるべくご希望に沿った日程で施工させていただきたいので

この春、お住まいの塗替えを予定されている方はお早めにお問い合わせください。


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