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↑2~3日前に事務所に植えてある桜がやっと咲きました。

桜桜桜3分咲きくらいですね。
何度も塗替えを行っているトタン屋根はケレンが重要です。旧塗膜の膨れ、浮きなどを見落としそのまま塗装してしまうと、どんなに高価な塗料でもすぐに下から剥がれてしまいます。今回の場合、通常行われている手作業でのケレンでは膨れ、浮きを見落としてしまいます。一番よい方法は剥離剤を使い旧塗膜を全て取る方法です。しかしその方法だと膨大な費用が掛かってしまいます。限られた予算内で一番よい方法ということで、今回はディスクサンダーを使用して作業しました。

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↑旧塗膜が剥がれている所と残っている所の段差を滑らかにして、尚且つ塗装面全体にキズを付けるために今回はカップワイヤーを付けて作業を行います。

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↑ディスクサンダーを当てると膨れや浮きがある所は簡単に取れてしまいます。しかし、あまり当てすぎるとトタンに穴が開いてしまうので要注意です。

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↑ケレン作業完了

この後錆止めを塗っていきます。塗っている途中、ケレンが甘い所があれば再度ケレンを行いながら塗っていきます。
先日、大手門の仮設足場の解体が終わったとの連絡があり、また、皇居内の別の建物の内部天井塗装工事があった為、再び皇居に行きました。

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↑天井に新しく張り替えたジプトーンを周りの色に合わせて調色し、塗装するという作業で2時間程度で終わりました。作業の合間を見て、先日終わった大手門を見に行きました。

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↑若干ボードの目地が気になりますが、とても綺麗に仕上がりましたキラキラ

今回はとても貴重な経験をさせていただきました。お疲れ様でした。