先日、電線の防護管取付けが終わった。との連絡があり、屋根足場を組みにきました。

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↑屋根足場はこんな感じです。

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↑”アーバニー”というタイプの平形スレート屋根

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↑10m×6本防護管をつけてもらいました。これで安心して作業できます。

<同業者の方に参考まで>
今回、電線の防護管の取付け費用は、取付け工賃は東電さんの負担なので¥0円、防護管のレンタル代(2週間分)約¥3,000-ぐらいでした。「えっ、そんなに安いの?」って思った方も多いと思います。私もその一人でした。電線が乾いているときは平気でも、濡れた場合には感電することがあるそうです。電線が近い場合は防護管を付けてもらってから作業しましょう。

あるマンションの3F部分の一室が雨漏りするとのことで、外壁タイル目地シーリングをしてほしいとの依頼がありました。

部分的にシーリングを行うので(1日で終わる程度の作業)仮説足場は組まずに高所作業車で作業しました。

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↑4階建ての建物なので12.2mの作業車をレンタルしてきました。

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(※作業床が10m以上の高所作業車は技能講習修了証が必要。作業床9.9m以下の高所作業車は特別教育修了証が必要です。)

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↑まずは、既存シーリング撤去とマスキング。

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↑次にプライマー塗布

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↑注入、ヘラ押さえで完了汗

失敗してしまいましたあせる

2階建ての建物なので電線は大丈夫だと思っていましたが、まさか、こんなに近いとは・・・

現地調査の時の見落としです目

危ないので屋根足場は組めません。

東電さんにTELして防護管を取付けてもらうことにして、屋根足場は後日に組むことにしました。

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