今日は、以前ご紹介した外壁塗膜が膨らんでいる現場のケレン作業を行いました。

既存塗膜を全部剥して、モルタルが見える状態にします。

ディスクサンダーに特殊な刃を付けて剥して行きます。

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↑研削用ダイヤモンドホイール(今回は弾だんホイール厚膜用を使用)

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↑とても大変な作業です。後日、腕が筋肉痛になりましたあせる

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↑やっとモルタルが見えてきました。

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↑塗膜の下にクラック発見!!!

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この現場は、過去に2回外壁塗替えを行っていたため、剥すのにとても苦労しました。


<参考まで> 研削部位は約40㎡、2人で2日かかりました。


この後、防水工事業者さんにバトンタッチし、エポキシ樹脂注入、クラック処理、

シーリングを施工してもらいます。