首長と議員 | FUTOSHI NEWS(大阪市会議員 岡崎太)

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大阪維新の会(東成区選出)


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大阪維新の会 市会議員の岡崎です。

W選挙も知事選から数えると1週間が経とうとしています。
各候補者の訴えも有権者の皆様に届き始めていることと思います。

今回行われているのは首長の選挙。
首長は議員とは違い行政のトップ。

議案を提出することも予算を編成し執行することも出来るのですから、その権限は絶大です。
そのためには必要なことは確固たる信念とそれに基づいたビジョン。

例えば吉村候補の場合は
「少子高齢化、人口減で苦しくなる財源ではあるが将来の大阪のために必要な現役世代への投資と、バラマキにならない真に助けが必要な方への支援」
ということになるのでしょう。

一方の候補者は正直言ってもうひとつ信念やビジョンが私には見えません。
メガリージョンなる経済戦略とバラマキに近い福祉。
マニフェストや討論会を見ていても「検討する」「議論してゆく」などの言葉が多いため、本当にやりたいことが何であるのかが私には読み取れませんでした。
(これは私の読解力の不足があるかもしれません)

なぜこのようなことを書いたのか。
今回の選挙が首長の選挙であるが故です。

地方議会は二元代表制。
市長も議員も公選職ですが、市長は大阪市のトップ。
行政の長になるからこそ、ビジョンがとても重要です。
どんな街にして行くつもりなのかが見えなければ、それこそ二元代表制のもう一方「議会」を納得させ、予算の承認を得ることはできません。

少子高齢化、人口減で市の収入は減り、予算編成は厳しくなっていきます。
信念のある行政運営をするリーダーが必要です。


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