こんにちは

今回は番外編。
久留米にある国交省のバリアフリー体験施設をご紹介します。おもに行政担当者や関係団体向けの施設ですが、僕らのような仕事をしているNPOも利用できます。

道路や歩道整備に関するバリアフリーの意識向上を図る施設で、さまざまな「良い例」、「悪い例」が設置されています。
わかりやすくていい施設です。担当の皆さんも明るく笑顔で、和気あいあいと勉強してきましたよ。
Dsc_0051


施設の敷地内ですので、車の心配もなく、伸び伸びと研究出来ます。
誘導ブロックと歩道の輝度比についてはサンプルも多く、わかりやすかったですね。
Dsc_0055


Dsc_0069


そのほかにも、歩道の横断勾配やアイランドタイプの歩道の作りなどさまざまな道路整備の在り方が提示されています。
まあ、この辺は読まれている方もあんまりおもしろくないと思いますので簡単に。
Dsc_0076

誘導ブロックの整備サンプル
Dsc_0100

徐々に絞られていく歩道と利用者の感じる狭さの体験。
Dsc_0105

僕らにとっては貴重で使いやすいデータを作る大切な機会でした。
国交省の勧める整備のあり方がはっきりと示されているので、今後の提言の中でもかなり活かせるものになります。
ある程度知識を持って伺う方が、知りたいことにテーマがあっていいかと思います。

 
まちづくりに関わる方は是非体験して見られる事をおススメします。


国土交通省九州技術事務所詳細?
〒830-0002 福岡県久留米市高野1丁目3-1
0942-32-8245
 

大きな地図で見る