劇団蒲団座、新入部員自己紹介も三人目となりました。

お初にお目にかかります。

哲学科一回生、ジョージと申します!


毎週土曜朝に出没するおさるさんを想起した方、残念ながらここで敗退となります。またのエントリーをお待ちしております。こちとら19年その返しされとんねんもうマンネリなんすわ!!出直しな!!そして一番にテ◯フォーマーズのゴ◯ブリがよぎった方は、あの、近付かないでください。貴方が優勝で構わないのでお帰りください。ジョージの名を冠する者からするとあれ読むのだいぶ勇気要ります。私は何もしておりません。


あと別に例のおさるさんが嫌いな訳ではないですよ。実家の玄関に3体ほど座ってるくらいですし。ジョージの家にジョージ居るんどんなジョークやねんとはずっと思ってますけど。


そうですよね、新人自己紹介といえば、『芸名の由来』ですよね。

そろそろお気づきでしょうか?


ええ、本名でございます!!


かっこいいでしょう、かっこいいでしょう。

純日本人ですよ。検索したら出てきちゃうので流石にカタカナにしましたよ。

私、自分の姓がとても好きでして、いつか教科書にでも載りたいなと思ってるんですよ。しかし小学生から情報モラルを習う年代ですので、インターネットに本名を晒すことは恐ろしいことだときっちり根付いているんです。それでもやっぱりウィキペディアに載るのを夢見てるんです。後世にこの超かっこいい名前を遺したいんです!だってかっこいいから!!




演劇はドの付く初心者です。

高校卒業後の春休みに、ふらっと一時間かけて都会に出向きました。そして折角遠くに来たんだからと映画館に入り、たまたま上映されていた舞台の映像化作品を見ました。

それがクッッソおもろかった!!!

でけぇ動き、でけぇ足音、めちゃくちゃ濃いメイクなのに引きで映るとすごく自然に見えること。場面転換や回想シーンに入るのも、何の説明もされてないのに違和感なく理解できる。効果音も多いのにノイズにならない。登場人物が動くのに魅入っている内に、大きな家屋だった背景が往来になっている!!全部がリアルタイムで動いているはずなのに、こんなに情報があるはずなのに、滞りなく、物語に没入出来てしまう。

どうなってるんだ!仕組みが知りたい!!

私もそれに関わりたい!!


ということで、好奇心の赴くまま、アチアチのまま、4月に演劇部に入ることが決定いたしました。

もし向いていれば、いつかウィキに載れるかな…… なんて下心も無いとは言えませんが。



偶然と好奇心と勢いに乗って始めた挑戦にドキドキしています。でも先輩方も面白くて、同期も変な奴らばっかりで、どう転んでもめちゃくちゃ楽しくなるだろうと安心しました。


これからどうぞよろしくお願いします!

以上、ブログ担当はジョージでした!