
3年ほど前の今時分に開催された
プロジェクトのDVDがとどきました。
岐阜の劇場、じゅうろくプラザさんの
自主事業で、
発心夢体-遊you さんが企画運営、
その中の遊論会のMCを致しました。
この日は、小児麻痺等で
自己表現がままならない方がたを中心に
じゅうろくプラザさんが
情報の発信地として
どういう可能性があるのかを
自由にディスカッションしました。
弟子の、斉藤偉(イサム)が観に来て
くれました。
個人的には
自分のコトバとカラダを
自分の好きにできるというのは
当たり前でないということに
何度も衝撃をうけたのです。
若い頃、セリフを言うのは
自信がそれなりにあったので
コトバを封じた表現のトレーニングのつもりで
ジャズダンスを習い
身体表現について考えましたが、
どっちも
っていうのはなあ。
ヒトは皆
生きている限りは
方法はそれぞれですが
表現したいことはあるわけで
ロボットじゃあるまいし
そうすると
それを手助けする体制が
間違いなく必要ですから
文化に少しでも関係のある
ヒトや場所は
そこ、の部分にもちゃんと
アンテナを張らないといけないよなって
思うのです。
舞台の上にあがるのにも
わざわざヒトに頼まなければならないような
そんな状況を
みんな
想像してみることだと思うのです。