
なんだか、
与五郎劇について知りたい人がいるようなので、
書きますよ。
11月27日に無事に公演が終了しました
今年も少ない時間の中で
アイデアを出しながら
時にアドリブを繰り出しながら
精一杯やりました。
時代の流れとその時の方針もありますので、
あれですが、
どういう形であれ伝統として
継続できるといいとおもいます。
まあ、わたしがいうと
仕事だからでしょって
いわれちゃうんでしょうけど
心底、そう思うんですけどね。
お芝居をやる事の意味と
地元出身の偉人の物語を
地元の子が伝える素晴らしさっていうのは
関係者じゃなくても
それなりの教養があればわかることではないかと
おもうのですけど。
本番が終わってすぐ、アップしなかったので、
あったのかなかったのか、って
成ってる人がいるんだなと思って
とりあえず
1か月もたって書いてますが
書きそびれたのは、
あの日
人生で初めての
ものすごい頭痛に見舞われたからです
あんなに痛いのかっていうくらい
脈を打つようなすごいのが
飛来。
そう飛来っていうくらい
前触れなくきましたねえ・・・
いまはあそこまではないので
いいですが
そんなことで、書きそびれただけですが
ことしは、
博物館を舞台にタイムスリップしてもらって
ひとかけらの磁石が
児童と与五郎を結ぶ、
チョットいい話にしたのです。
今年も劇場でやらせていただいて、
児童たちにとってもとてもいい経験になったと思います。
いえば云っただけ
努力する子供たちです。
若い枝が伸びるように
成長する彼らの姿は
感動させられますし、
私も
伸び率は悪くても、
いっちょ
のびたろか、
と思わせてくれます。
そんなこんなで
今年もちゃんと、
やりましたよ、
ということで、詮索しておられる方々ご安心を。
文化って
たいへんですよね、
理解して頂くのが。
※写真は、クリスマスが終わり、帰っていく雪だるまたち。可愛かったので激写。