いま、とんねるずが熱い | 中野菜保子(Nao)オフィシャルブログ 布団草紙

秀吉

いち視聴者としてはなしているので、
とんねるず「さん」なんて
眠たいかきかたはしないですが、

最近ふたたび
とんねるずを観る様になりました。

「した」が面白いなーって思っています。
他の芸人に対する愛情も感じられるし、

屁理屈いわないし

ヘンに文化人ぶってコメントしないし
そういう番組も持たないし。

笑わせてくれるヒトって感じがします。

「いいとも」にサプライズレギュラーとして
ゲリラ的に笑いと驚きをお届けしてるのをみて

ライブじゃないと出来ないコトをやってくれる
このわくわく感いいなあと思いました。

全然不愉快じゃないですし。

バラエティを観ててちょくちょく不快になる事があるけど

なんでしょうねえ、汚いか、うるさいか、
いじってるというより馬鹿にしてるだけか、

んーなんだろう、下手なのか?っておもうけど。

とんねるずおもしろいなあ。

「リシリな夜」も気にいっています。

なにやっても「芸人として」っていうのを忘れないのがいいですね。

たけしが(ここも「さん」つけませんけど)
コメントが鋭いのは本当に頭がいいからだし
賢くみられようって想いもなければ
天才だと思われようってこともないから
いいんですよね。

それとやっぱりスゴイのは、
逃げてこなかったんだなあって感じがするからです。

タカさん(これはあだ名だから「さん」)が、
ラジオで話してるのを聴いて
このヒトもたけしみたいに

屁理屈とか
器用な感じで逃げてこなかったヒトなんだなってことを
感じたんです。

不器用なので
真正面からドカ――ンといって
ゴリゴリの感じで走ってきたから

ハナシにちゃんと重みがあるなあって。

ダメな人って理論武装するけれど
こう、率直に、素朴に逃げずに話す姿が
かっこいいなとおもいました。

ノリさんはみているとオモチャ箱のようで
まだ試してないネタいっぱいあるんじゃないかっていう
期待感がある。

とんねるずの2人の前には
まだまだ道は続いてるんだろうなあ。

たけしも、そんな感じがします。
ずーっと歩いてく感じ。

ワタシは大阪の人間ですが
関東の笑いに注目です。

いまもう3拍子(容姿・才能・性格)
そろってる若い子が増えてきて
ますます競争が激しくなりますね。

もう「才能があれば人間性はどうでもいい」時代は終わって
(30年くらい前の話しだよなーとおもいます)
全部そろって当たり前なハイクオリティ時代に突入です。

実際、
昔で言う優等生のような発言する子って
べつにそんなに苦にしてしゃべってないわけで

人間性も才能に含む
そういう時代ですね。

マイルドなしゃべりだからと言って
競争心がないわけじゃないし
むしろ、怖いと思いませんか。
そういうタイプ。

若手では「風藤松原」をチェック中です。

あ、ヒト組、注目してる”関西の”漫才師がいる!

「学天即」。。。
ちゃんとした漫才をしているなーとおもって
安心できるし
まあとにかく、計算されていて
めっちゃくちゃおもしろいです。
おススメです