消えたママ友を読んだ。
30分くらいでサラッと読了。
うおーーーーーー
読後感わっるーーーーw
私は、ママ友がいない。
ママ友の定義をどうするかになるけど、
そんなこと気にするでもなくいない。
連絡先知ってる人はいるし、何かあれば聞けるし、会えば話すし、それだけで心強い存在。
今の距離感がちょうど良い。もちろん本当に気があって気を遣わず仲良しの人なら、お出かけしたりもアリなのかもしれないけど。
そこに至るまでの労力は無い。
だから、この本読んだら怖い〜ってなる。
みんな微妙に今の生活や環境に不満があって、みんは微妙に子供同志のこと我慢していて、だけどそれを悟られないように絶妙なバランスで成り立ってる。
ゆきちゃんの家庭内での辛さは本当に胸くそ悪すぎるけど、結局逃げた先で幸せを思うと同時にママ友に「勝った」だもんなぁ。
深く仲良くなったことがないからわからないけれど、そんなにママ友同士怖いもんでもないんじゃない?と思う。ママ友のイメージがステレオすぎるというか、案外そんなこともないよね。分からないけどw
全ては子どものため。
自分たちのこともだけど、子どものため。
きっと私にはママ友ができる気がしないけど、娘の時にはママ友とかできたりするのかなぁ。どうなんだろう。
人には向き不向きがあるし、私はこのままママ友とは無縁に生きていく気がする。転勤族だし。
寂しいような、楽なような。
消えたママ友、面白かった。