ふとんのスズキのブログ|埼玉県 戸田市 蕨市|ふとんのことはふとん屋に聞こう!!

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昼寝用に長座布団作りました

お客様から要望があり、昼寝用の長座布団として長さ170cmのものを2枚作ったところ、早速仕入れた日に1枚お買い上げいただきました。こちらのブログネタにしようと思っていたのですが、すぐ売れてしまったのでそちらの方は写真を撮り損ねました。


サイズ:60cm×170cm
価格:5,300円
(写真は二つ折りにした状態)

昼寝用だったらもう少し長くても良さそうですが、あまり長くすると価格が高くなってしまうので、短いものが主流となっています。他の使い方、例えばこたつと組み合わせて使う場合はそれほど長い必要もありませんね。こたつの需要はかなりなくなってきていますが。

ここのところかなり暖かかったのですが、今日はなんと埼玉県戸田市は雪が降っています。こたつに入りたいくらいです。



参考ブログ記事

長座布団


 


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軽くてボリュームのある木綿ふとんは

木綿ふとんの良い所は干すとふっくらとしてボリュームが回復することです(古くなると膨らまなくなりますが)。欠点としてはよく羽毛ふとんと比較しますが重い事です。

 

重いといってもこれは好みの分かれるところで、それなりにずっしりと重さのあった方が良いという方や、軽ければ軽いほど良いという方もいるでしょう。私は以前、木綿ふとんから羽毛ふとんをメインに使うように切り替えた時期がありましたが、羽毛ふとんの軽さが何とも頼りなく感じて嫌で、結局木綿ふとんに戻したという事がありました。


木綿ふとんで軽くてボリュームがあるものはないのだろうか考える方がいるかもしれませんが、実は方法があります。それは中わたの木綿にポリエステルを混ぜることです。綿混と呼ばれるものです。実は純粋な木綿ふとんより、綿混のふとんの方がボリュームが出ます。

 

下の写真を見て下さい。上が綿70%の木綿敷ふとん(綿混)、下が綿100%の木綿ふとんです。一見下の方がボリュームがあるように見えるかもしれませんが、下は3つ折り、上はボリュームがありすぎて3つ折りに出来なくて2つ折りで写真を撮っています。

木綿70%
サイズ:2m丈
価格:17,500円
 



木綿100%
サイズ:2m丈
価格:19,500円
 

ポリエステルを混ぜるともう一つ利点があります。価格が抑えられるのです。一般的に木綿よりポリエステルの方が安価なのです。比較している木綿ふとんはあまり価格差がありませんが、それは木綿ふとんの綿の質で調整しているからです。もっと良い綿を使えばもっと高くなります。





参考ブログ記事

木綿ふとん


参考ホームページ記事

綿の種類

純綿わたと化繊わた

 

 


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なぜ羽毛ふとんでは暑いのか

以前から羽毛ふとんが暑くてしょうがないという方が多くいらっしゃると感じています。この原因を考えてみました。

 

それは昔に比べて家の環境が良くなっているからではないとと思うのです。うちなどは古い木造の家ですので、冬は結構寒いのですが、今の家はそれほど寒くないのではないでしょうか。マンションなどですと、隣の部屋が暖房をしていたりすると自分の部屋も結構暖かいのだと以前お客様から聞いた事もあります。

 

それにも関わらず、羽毛ふとんといえば昔からメインは真冬用の1.3~1.5kgくらいのものが主流です。羽毛ふとんには他にも合掛けや、肌掛けといった商品があります。重さで言うと真冬用>合掛け>肌掛けとなります。いっその事、合掛けを中心にし、春秋は合掛け、冬は合掛け+肌掛けにしてみてはいかがでしょうか。羽毛にこだわるのであればですが。


以前、実験したことがあるのですが、羽毛ふとんをメインに使っていた場合と、木綿ふとんをメインに使っていた場合で暖まり方の違いを感じました。羽毛ふとんは、ふとんの中に入っている間に段々自分の体温でふとんが暖まって結果、自分も暖かくなる感じ。木綿ふとんはふとんそのものの暖かさで暖まるような気がしました(単に服を何枚も着ている感じ)。

 

木綿ふとんは一枚だけで済ますことは少なく、何枚か毛布とか、タオルケット、肌掛けを組み合わせて使っているので暑ければ一枚掛けるのをやめて調整できます。しかし冬用羽毛ふとんはそれ一枚で結構暖まるので、温度調整が難しく、寝汗をかきやすいのではないかと思います。(あくまで個人の感想です)


掛けふとんといえば羽毛ふとんではなく、木綿ふとんも視野に入れてみてはいかがでしょうか。ただ、重さは木綿ふとんの方が重いので、軽い布団でないと無理という方には向いていません。



参考ブログ記事

木綿ふとん


参考ホームページ記事

羽毛ふとんの種類


 


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