今日、母親に長年入信させられてた某宗教を正式に抜けてきました。

ちょっとした儀式やご挨拶をしてきました。

 

一番お世話してくれた大阪のお母さんみたいなおばちゃんが居るんですが、その方にめちゃ泣かれてしまいました。

多分息子がどこかへ去ってしまう的な感情だったと思います。

 

さすがに胸が痛くなりました・・・。

 

大丈夫ですよ、むしろポジティブな方へ向かうんです。と言っても分かってもらえるはずもなくorz

 

以前ならここで申し訳ないとか罪悪感とか他人優先でしたが今は無いです。

ある種冷たくなったのかもしれないけど、この方たちはまだ地球ドラマを楽しみたいんだなぁと思うようになりました。

 

ただ流石に泣かれたら胸が痛かった・・・orz

 

帰りながらハイヤーセルフに繋がる意識をしたら「手放し」と感じました。

ですよねー/(^o^)\

 

 

 

 

 

amazonで高評価だったので読んでみました。

 

アニータ・ムアジャーニ「もしここが天国だったら」

臨死体験の本。

 

 

「はいはい。どうせ死んでも終わりじゃないって話でしょ。知ってる知ってる。」て感じで、よくある臨死体験の話でしょと思ってたら大間違いでした。

 

もっともっとレベル高い、深い内容でした。

 

臨死体験の話というよりは、臨死体験中にワンネス体験されて。

その話と、生還されてからの様々な事に関する考察が逸脱すぎて。

 

今の自分に特に響いたのは、エゴと気付きの話でした。

 

スピリチュアルを学んでいくと、僕のような初学者は、いかに「エゴ」を「抑える」、「無くす」か気になって来ます。

次の段階になると、エゴを無理やり「癒やす」とか「愛す」とか。

 

ムアジャーニ曰く、「エゴ」はそのままで良いよと。

「気付き」の方のつまみも上げてあげれば良いんだとか。

 

「ウチの旦那のように気付きが少なめ、エゴ多めの相手はどうにしたらいいの?」

て質問には、気付いてあげれるような質問をしたげるといいですよと。

高次の存在と同じ導き方だなぁ。

 

今年まだあと2ヶ月ほどあるけど、この本と「バーソロミュー」が、自分にとって今年一番の書籍でした。

バーソロミューもありのままで良いって言うてました。感情とか。

 

僕もワンネス体験したいです。

 

ちなみにkindleで無料で読めます(^^)