これかな。。。 | futofutoのワーゲンバスBLOG

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1959年製 Volkswagen Type2に関する備忘録です。

ランオンの原因を探るべく作業しているのですが、
皆様にアドバイスを一つづつ確認していき、
やっと、これじゃねーかっていう物にたどり着きました。。

イメージ 1


マニとヘッドの間。。
えらい勢いでガソリンが溜まってる。。

キャブから漏れてないかもう一度確認。。
キャブを外してフラップのところに
ウエスを当て染み出てこないか確認したが特に濡れた形跡は無し。。

マニに付いたガソリンの色合いからすると、
この何日かの物では無いような気がする。

エンジンが作動中に、少しづつここにガソリンが溜まってたとすると。。。
ランオンが起こりうるかも。。

と言うことで、この隙間を単純に無くしてしまったらどうか。。
ウェーバー用に作った紙ガスがあるので試しに付けて見た。

暖気すること20分程。

エンジンOFFしてみる。

ランオンしない。。。

先日のランオンから変えたのはガスケットだけ。。
(外気が,それ程暑くないのが気になるが)

マニは丁寧に、しっかり取付けたと思って、ここは信じきってたんだよなーっ。

ということはマニ自体も修正しなくちゃか。。。
擦り合わせして、ガラスに載せてもカタカタしないから大丈夫じゃろー。。。

ライコランドで紙ガスシート買ってマニに合わせてガスケット作成。。

組み付けてもう一度始動。



ちょっとランオンするな。。
そうは問屋が卸さないか。。。

でも。。レギュラーでいけるはず。。

また鉄ガスも試してみよう。。

そうしたら何か答えが見えそうな気がする。

さてと、バラスかな。。。笑