FUTOの釣り天国

FUTOの釣り天国

チヌ釣りが好きなおっさんの独り言

あ! ボーズ菌

皆様

残暑厳しいですが、無理せず楽しい釣りされてますか?

 

もう暑すぎて釣りはちょいストップです(;^_^A

イガイも全滅し、飼育していたものも全て使い果たしましたしね~

そろそろエサ変わりもしてくるはずなので、しばらくはカニへのエサ変わり調査かな?(笑)

 

現在の大阪湾の状況をお知らせします。

 

まず酸素濃度。。。

海水の中の酸素濃度が薄くなれば、魚は死んでしまいます。

また、チヌなどは居心地の良い場所に移動していってしまうので居なくなります。

 

苦潮ってやつです。

 

これはあくまで、調査点を結んでいるだけの事ですから、奥湾やムコイチ外側は勿論ですが内側も真っ赤だと思います。

7防や南港辺りも同じ状態なのかなぁ・・・

 

南港新波止や北港はスリットケーソンなので、ケーソンの外内の潮の行き来で(波消し効果)、波が立ち酸素も発生するので、そういう意味でも居付いてるチヌが散りにくい環境にあるのではないかと思っています。

 

そもそも苦潮は酸素が少ない状況の事を差します。

『昨日少し雨降ったので苦潮解消やね』ってよく聞く会話ですが

いやいや~少々の雨などでは、滴で海水の表層のみ酸素は溶け込みますが酸素不足の解消にはならないと思いまーす。

 

それと以前お話したと思いますが、雨の真水と海水とは直ぐには混ざりません。 

時間をかけてゆっくり混ざっていきます。

ですから、雨が少し降ったぐらいでは即解消に至らないと思います。

 

雨よりも荒天で海水がひっくり返るような事になれば苦潮は解消されるかとは思いますが。。。

 

 

次は海水温

昨年に比べ、冬は水温が高くて夏は低いですね。

長雨の影響で日照時間が少なかったからでしょう。

 

 

イガイは28℃を超えると死滅すると聞いた事があります。

ムコイチではとっくにイガイ落ちていますが、28℃は超えておらずだったので、やはり水温ではなく酸素濃度が薄くなる苦潮が原因であると思います。

 

今はどこも苦潮の状況。。。

こういう時は、家でおとなしく寝ている休日がいいよね♪(笑)

 

9月からはフカセ開始デス!!

落とし込みもカニやフジツボで食いだせば短時間釣行はすると思いますが、基本的にはフカセやりまーす

 

 

今年は4月から落とし込みシーズン開幕させました。

冬~4月までの釣行を減らし、この秋のフカセ釣行に向けての経費を作るために長いOFF期間も作り~

 

さぁさぁーフカセ(^^♪

あ。落とし込みも、もうちょい頑張ります