この日は新年初稽古でした。

 

■合気揚げ

■正座で手を合わせて押し崩す

■たった状態で崩す。

 昨年の気付きとして相手の丹田より、自分の丹田を下に置くことで崩しが容易になる。

 これを強制的に行うために、少ししゃがんだ状態で実施すると崩されて落下するスピードが上がる。

 同じ状態を立ったままで再現するには

 □仙骨を上から下に潜り込ませるように立てる

 □大腿部の緊張を極力させない

 

 ことで、より下がった感覚を得られるような感覚となる

 

 この姿勢を維持しようと意識することで緊張が抜けているのもあるかもしれないが、仙骨を入れると足が緊張してしまうため

 これは居付きになるでしょうね。難しい。

 

10:00-12:00までの稽古でした

皆様ありがとうございました