前の晩に二時まで元の会社の仲間と同窓会。
かなり眠かったですが、朝起きて名古屋→長浜まで武術研究会の稽古に二回目の参加をさせていただきました。

ここでの稽古は術の稽古が中心ですので、外の動きをどうするかというものではなく、内部をどう処理するかということが重要となります。

今回も投げに来た相手を内側の操作だけでどう崩すかという稽古をしましたが、自分の中の理解では

■中心を収めてきちんと立つ
■相手と意識を同調させ、大きな球体をもつ感じ → 山城先生もやっていましたね
■球体に入って来ようとしたときに落下をかける(外の動きは少しだけ、中は落し切る)
 →落下も空手の稽古で実施してます
■上体はリラックスし相手の力を吸収 →これも空手の応用

すべて空手の術の応用ですが、それを直ぐにこういうシチュエーションで使えない事が問題です。
今回はあえて手を極力使わずにやってみましたが、これで手を使うととたんに力んで筋力に頼ってしまうんですよね。

また、今回は3人一組で実施し、一人が受けの動作をチェックしてくれましたので、自分のまずいところをそこで指摘してくれるのが良かったですね。
自分もできていると思っていた落下の状態で尻がでていたということを気づかされました。
ほかにも自分の体の内部の使い方にも気づきがありましたが、説明できないので割愛します。

また来月の稽古会にも参加させていただきます。
皆様ありがとうございました