暑い。

道場も、日は沈んでいるというのに暑いです。

FUTOは汗っかきなので、最近は手ぬぐいを頭に巻いて稽古してます。
汗が目に入ると集中力をそがれます。

さて本日の稽古


【出席者】

■空鷹塾長

■Uさん

■Uさん長女

■Uさん次女

■Iさん

■Mくん 

■FUTO息子

■FUTO娘

■FUTO


【稽古内容】

■受身 

 □前受身

 □後受身

 □横受身

 □沖縄式後受身

 □沖縄式横受身

 □沖縄式横受身応用

  半月の投げ×投げられたところを横受身-足掛け

  今年始めたばかりのUさん次女。1年生ながら足掛けがうまくできてました。

■カキエ
 □上段突き×パーリング
 □上段突き×パーリング-内受け
 □手を合わせた状態から、
  ・相手に押してもらい×受け流して抑え-半月の内受けでの崩しまで
  ・上記から返しでの投げまで

■基本
 □交差立ち上段突き-逆突き
 □交差立ち上段突き-逆突き-上段廻し蹴り


 ここで少年部終了 


■手首相撲

 □片手のみ

 □掴みあり

 □両手

■聴勁

■基本分解

 □下段払い追い突き

■平安二段

 □表演型+立ち方チェック

  捻る動作のところで不安定になる場合が多いですね。初動作の鉄槌の部分や手刀受けからの内受けやその後の前蹴り蹴り逆突きなど。

  逆に言うと捻らずに畳むというのが正解なんだと思います。

 □上段突き×揚げ受け-アッパー

  号令をかけながらやりましたが、Uさんと対峙したときに、勝手に号令を読んで先に動いて、眼に突きをもらってしまいました。

  もちろんもらったfutoの問題ですが、こういう相対稽古で号令をかけると、タイミングを誤る危険性がありますね。号令は号令として、その後は相手のタイミングをきちんと見るということを意識しないと。

 □上段突き×揚げ受け-アッパーー崩しー鉄槌

  塾長の腕が太くなって、技がかかりにくくなっている様な気がします。
  最近桧垣先生のサーシーを作製し、暇を見ては鍛えているということですので、その好影響かと思います。
  やはり空手には、空手の鍛錬具ですね。

19:30-22:00までの稽古でした。

ありがとうございました