昨日の研修では、LIFOという価値観・行動に関する診断をやりました。
これは、人間は多種多様なものですが、問題に取り組んだり、他社と関わったりする基本方法は以下の4つのパターンに分類されるとのこと
□S/G :支持/放棄(Supporting)/(Giving) 優秀性・卓越性に価値観
□C/T :統制/争奪(Controlling)/(Taking) 行動・能力に価値観
□C/H :慎重/固執(Conserving)/(Holding) 理性・事実に価値観
□A/D :適応/妥協(Adapting)/(Dealing) 調和・柔軟に価値観
これはどのパターンが良いか悪いかと言うことではなく、適度な使用は物事の生産性を上げ、過度な使用は逆に生産性を下げるというもの。
たとえばA/D型の場合、適度な使用の場合は
「柔軟性があるなぁあの人は」
ととらえられるものの、過剰な使用は
「あの人一貫性がないんだよ!」
と捉えられてしまうというものです。
よってこの分析を通して、自分の対人関係における強みは強みとして残し、且つ適度な使用を心がけ、弱いところを磨いて対人関係能力の幅を広げようというもの。
また、この診断の面白いところは、ストレスがかかったときにはどうなるかという結果も診断されます。
FUTOの結果は
- ■平常時
- ①S/G :支持/放棄
- ■ストレス時
- ①C/H :慎重/固執
- ②S/G :支持/放棄
という結果。
普段は対人関係で援助的で物わかりが良いが、ストレスがかかると、慎重で頑固になる傾向らしいです。
(簡単に言うとですが・・・)
この研修を受けた人全員の結果も公開されたのですが、部長以上は全員ストレス時にA/D型(適応/妥協)になってました(^^)。
社長・会長にいつも叱られていますから妥協に流れてしまうんでしょうね・・・・・(-人-)
そういえば、有名なプロ野球の監督もこの4つのパターンに当てはまるようです。
■王監督
■星野監督
■野村監督
■長島監督
各4パターンのキーワードだけで、だいたいどのタイプか分かってしまいますね(^_^)b