今日はウチの奥様と子供達はボランティアで、近くのスーパーで赤い羽根共同募金。
息子が通っている通級教室の活動の一部に、赤い羽根の募金が使われているので、これも大事な活動です。
私も興味本位で様子を窺っていたら・・・・捕まってしまい、急遽一緒にボランティアとなってしまいました(^^ゞ
募金をしてくれた人に風船を渡す簡単な役でしたが、入り口付近なので、自動ドアが開くと風で風船が舞いだし、糸が絡まり、子供達希望の色の風船を渡すのが大変でした。
しかし、通っていく方々を見ているといろんな人がいますね。
基本的には皆さん良い方ばかりで、日本もなかなか捨てたものじゃないと感じました。
1000円を無造作に投入し、風船4個だけもらっていくような人もいましたが、なかには、
・募金している我々の方を極力見ずに、走って通り過ぎる人
→こっちが悪いことをしているような感じに・・・
・募金をせずに風船だけをもらいに来るご老人
→断り難くてあげちゃいました・・・orz
・「風船ほしい」という子供に、「駄目お金かかるから!」と叱るお母さん
→確かにそうだけど、子供に対し募金活動をそんな風に教えたら・・・・
まぁ怪しげな募金活動もいっぱいあるので、気をつけなければいけませんが、少なくとも赤い羽根募金に関しては、キチンと役に立っていることは身をもって知っていますので、皆さんご協力をお願いします<(_ _)>