今日は新潟から、究源塾の元師範代Mさんと少林寺拳法と極真空手をやっているその弟さんが出稽古に来られた。


Mさんは、究源塾では殺人機械と称されるほど、相手の腕を葬り去るような受け技の持ち主ですが、弟さんはそれに輪をかけた剛腕で非情な漢?だと聞いていたので、今日の稽古は血の雨が降るかもしれない、と少々ビビリながら稽古へ。


さて、Mさんご兄弟到着。弟さんはどんな人?と見てみると、学者風の理知的な青年ではないですか( ・_・;)。あれれ?

お土産に、新潟名物「笹団子」とMさんお手製「手裏剣」を頂きました。

2月に見せてもらった時より更に進化しているようです


syuriken


究源塾からも斬奸先生がお越しくださり、総勢6名での充実のメンバーとなりました。


(聞けば、斬奸先生もMさんの弟さんは野獣のようなイメージがあったということで、私のイメージと合っていました。ということは、Mさんの伝承がまずかったのでしょう(^^))


さて、本日の稽古


【本日の稽古】

■基本分解

 □下段払い追い突き

 □揚げ受け 

 □内受け

 □手刀受け

■平安初段分解

 □下段払い-鉄槌-追い突き

  手解きバージョンと誘い-崩しバージョンを実施

  手解きでは、Mさんと無言のうちに「きつく握ったときに如何に解くか」というテーマで行う。多くは力任せになってしまうのだが、こういった稽古から、本当に力を抜いた崩しが出来るのではないかと思います。

  崩しバージョン。相手と如何に一体化し、垂直落下するかがキーポイント。

 □下段払い-鉄槌-追い突き-転身して下段払い

  上記の分解から投げまで。ダブルツイストが重要

 □追い突き

  手解きからの追い突きと相手の構えた手を捕っての追い突きの2種を行う。

  相手に構えさせて捕る練習は、先日の早朝稽古で実施した「合谷」を上手く掴んで崩したかったが上手くいかなかった

 □手刀受け-手刀受け

  受けてから、腕に腕刀を当て投げるバージョンを実施。

  二本目の手刀受けは、受けではなく、腕刀を肩の付け根に当て前に進んでいくように。

■剣術

 □居合1-3本目

  斬奸先生の言われたとおりの体の使い方をすると全く出来ない自分に愕然。左の太腿が痛いとは思っていたが、それでは全く駄目と言うこと。

  イメージとしては、マリオのジャンプ台、クルマのジャッキ、いや折り畳みの椅子か?

 □居合各種

 □立合

  それぞれ、ポイントを教えてもらう。すべて正中線を意識。

 □剣術

  ゴキブリ歩きと気合い。重要なんですね。


19:30-21:30までの充実の稽古でした。斬奸先生、塾長、Mさんと弟さん、TKくん。ありがとうございました




この稽古の後、FUTOとMご兄弟と一献。

空手について色々と語り合いました。結論は・・・・やっぱり空手は面白い(^^)ということ。また来てくださいね(^^)/