合宿のメンバーは斬奸先生とUさん、新潟からAOMさん、子供達3人。そして私の計7人。場所は去年同様赤倉温泉スキー場。
高速の料金所で斬奸先生にピックアップして頂き、妙高PAで新潟在住のAOMさんと合流。妙高高原へ。
二時間半のドライブだったが、斬奸先生に持ってきていただいた剣術教書の本を見ながらだったので、あっという間についた感覚だった。
暖冬は妙高高原も例外ではなく、途中の道も周辺の道路も雪がほとんど無い状態で、ちょっと不安を感じていたが、スキー場は当然雪がありました。(^^)
ゲレンデは2月にしては重い雪質でしたが特に問題なし。天候は途中雨らしき物がポツリと来たが、その後は気温も下がってパラパラと雪が降ったり止んだりするような感じでこちらも特に問題なしでした。
ほとんど初心者というAOMさんだったが、買ったばかりのファンスキーを操り、チャンピオンコース(上級コース)でも、雪面に受け身や胴廻し回転蹴り等を叩き込み(^^)ながら、うまく下りてきていた。
今回は、前回出来なかった動画撮影も試みる。
斬奸先生と2人で交互にみんなの動画を撮影。空手もそうだが、やはり動画にすると自分のイメージと実際の動きとのギャップを埋めるのに役に立つ。
さて自分の滑りは・・・・足下はそう悪くもないと思ったが、ファンスキーのためストックを持たない手のやり場に困っているような印象。
ファンスキーで格好良く滑るにはどうしたらよいのだろう?
ちなみに、下記の写真は初心者のボーダーさんが、FUTOに突っ込んできて危うくさけた瞬間です(^^)
さて、今回3連休ということもあって、結構な人が来ていたがやはりマナーの悪い人がいるもので、
■リフト待ちの順番が守れないおばさん
■食堂の順番が守れない若い女性
■ボードで人のスキーを擦って行っても謝らず通り過ぎる若い男性
等々が見受けられました。そのいずれに対しても毅然とした態度で注意した斬奸先生。流石です。
特に斬奸先生のスキーを擦っていったボードの若い男性。相当肝が冷えたことでしょう・・・・((((;゜Д゜)))
さて、スキーの後は暫し歓談。AOMさんやUさんが持ってきた手裏剣とともに、手裏剣製作について、AOMさんとUさんにご教示いただく。
話は、手裏剣のネット販売やドリル手裏剣の製作と毒の付け方等まで話が及びましたが、皆さん楽しそうでした・・・・・
その後は温泉に行き、食事を摂り、子供達とは別室で酒を飲みながらの武術談義へ。
私が持ってきたブランデーのコルクがボロボロで途中で折れてしまったので、コルク抜き等が必要かと思ったが、ここで手裏剣が活躍。刺して引き抜くと見事に取ることが出来た(^^)。手裏剣の新たな使い方です。
剣術、柔術、空手の色々な話で盛り上がったが、スキーをたっぷり滑った後だったので、AM1:00にはみんな睡魔に襲われたようで就寝。私も布団に入って一瞬で落ちました。・・・・
翌朝は豪雪地帯だけあって、昨日とは景色が一変。写真のようにスキー場らしくなりました。
雪質は相当良いだろうなと思ったが、疲れで滑る気にならず(たぶん皆さんも)、チェックアウトまで温泉にでも浸かろうということになりました(^^ゞ
今回で3回目(呉羽山合宿も入れて)となる合宿ですが、今回も楽しく終えることが出来ました。
斬奸先生、Uさん、AOMさんどうもありがとうございました。

