先日の試合で痛めた右足の為、術の稽古が出来ないでいる。

親指を中心とした右足の甲なのだが、ここを痛めたことで、改めて拇指球が術の稽古で重要だということを認識した。


そんな状態で投げなどに耐えられるか心配だったが、何とかなるだろうと言うことで本日の稽古です。

本日は、先日の試合も観戦に来ていただいた、とろろさんもご参加。


■木刀素振り

  定位置、左右、踏み替え、前後の素振り。

■術の稽古

  右足をかばっているせいか、弧拳揚げの際、挙げるのが難しい体になっていたようだ。

■鉄騎二段分解組手

 早速先日上梓された、「隠されていた空手Ⅱ」を見ながら早速稽古です 

 □表演型

  落下やダブルツイストをかける動作が満載。術を意識しながら実施

 □両肘張り-腕受け-下段添手受け-下段腕受け

  後ろから抱きつかれたときの対応。全力で抱きついてもらう。

  交差立ちでの落下と肘張りを同時に行わないと、抜け出せない。  

  手を極めて前に持っていき、交差立ちの運足で相手に向かっていくような感じ。

  手の持ち替え時は、極めた手首を緩まないように、もう一方の手で固定。最終的には外さないと極めきれない。

  上手く決まらないと、肩のストレッチになってしまう。

 □添え手受け-肘打ち-手刀受け-鈎突き-関節蹴り-内受け-交差受け-裏拳

  中段突きを二度受けし、そのまま相手の脇へスライドして肘打ち。

  手刀受けは相手の腕を掴んで押し崩していたが、本をよくよく見てみると引いて崩していた。

  どうりで受けた後の間合いが遠かった筈だ。

 

  関節蹴りで相手を突き放し、交差立ち運足でアッパー。交差受けで相手の手を絡め、下方に崩す。

  相手の崩され方でアッパーまたは裏拳に変える必要がある。

  

■締め

 □内受け(二度受け)+踏み替え

 □内受け-突き+踏み替え


19:30-21:30までの稽古でした。

塾長、とろろさん、どうもありがとうございました。