子供たちに空手を習わせたいと常々思っている。
ただし無理矢理やらせようというつもりは無い。いろんな機会(私の試合や格闘技番組)があるたびに声をかけて、やってみたいと思ってくれればいいなという程度。
小学校ではスポーツ少年団のなかに空手があるので、明らかに集団スポーツに向かないであろう長男に
「空手やってみたら」
というのだが、
「えー僕やだよ。痣とか作りたくないしー」
と一蹴。
うちの長男は、子供たちが好きな戦隊もののヒーローにも興味がないし、男なら当然あると思われる強さへの憧れが全くないようだ。
そんな私と長男のやりとりをみていた、5歳の長女が
「わたし、小学校に行ったら空手やるよ。お父さんみたいに。」
と嬉しいことをいう。
確かに、長女は勝負へのこだわりが強い。運動会でもかけっこで負けていたのを体を入れ込んで、強引に一位になってしまった。また180℃開脚ができるので柔軟性も十分。
アニメのプリキュアの戦う姿にも憧れている。
逆に奥さんが無理矢理習わせている、ヤマハのエレクトーン教室にはあまり興味がないようだ。
その思いを小学校まで持ち続けていられるかどうか判らないが、ちょっと嬉しい出来事でした(^^)