9/3は合同稽古の日。この日が決まってからずーっと楽しみにしていたが、漸くやってきたという感じ。

武道技術上達論を学ぶ仲間が石川県、新潟県からも参加し、12名での稽古となった。


今回はウチの道場が稽古場所なので、市民武道館へ行って準備していると、みんな集まってきた。

いつも2-3人での稽古なので、人が集まるとだんだんとうれしくなってくる。


他県からの人たちも集まり稽古開始。

まずは、経絡の流れを整える準備運動。今までは見よう見まねでやっていたが、手の動きと呼吸について詳細を教えていただいた。

次に、いつもやっている基礎稽古。塾長以外と組むことはあまりないので、他の人とやると巧くいくのかどうか判らなかったが、実際崩すところでうまくいかなかったところもあった。今思えば人が違うことで緊張したのか、いつも通りにやっていなかったなぁと反省。


分解組手は平安~鉄騎初段まで一通り早足でやっていただいた。途中燕飛が入って判らなくなったが、平安の延長であり、動作が染みついていれば出来るもの。先生にも言われたが型の行じかたがまだまだ足りないということ。

また、半月での突きの間合い操作、鉄騎で手刀受け?等々いろんな発見があり、あっという間に5時間の稽古が終了。


最後に、今回の参加者の方に輪の太刀というものを見せていただいた。

いつも自分がやっていた木刀の素振りとはレベルが違っていた。剣がスムーズにくるくると回っており滞りがない。手元を見ても動きが良くわからなかった。非常に良いものを見せてもらった、是非自分の手で再現したいものだ。


稽古後は海岸でバーベキュー。焼き肉を食しながら、色々な話ができた。やはり普段は空手の話はできないのでこういう話が出来ると非常に楽しい。ただ、周りの釣り人は刀や山刀を持った男の集団をどう思ったろうか?


非常に充実した一日でした。今度は一泊二日ぐらいの稽古が良いな。稽古も会話も十分にしたいところです