「浴衣姿でガンダム操縦」
祭中 模美留
地球防衛し隊の祭中は、エースパイロットでありながら、戦う事に対して否定的であり、戦う事に疑問を抱きながら搭乗している。
祭中は、戦いで散る火花は嫌いだが、祭で打ち上げられる花火は大好きであり、戦いの合間を縫っては祭に参加している。
祭の最中に、戦いの召集がかけられる事も度々あり、その時は浴衣姿で搭乗し祭気分で戦い、余り良い成果をあげる事ができない。
この事から、優れた者でも心技体がそろっていなければ結果は伴わない、という意の「浴衣姿でガンダム操縦」という諺ができたと言われている。