更新がなかなかできず、悔しいです。
仕事が終わるとダラダラと怠けてしまいます。
今回は、大好きなアガサ・クリスティについて書きたいと思います。
私は推理小説が大好きです。
大好きと言いつつ、たくさんの種類を読んでいる訳ではありませんが・・
推理小説の中でも特に、アガサ・クリスティの小説は、子供の頃に出会い、非常に衝撃を受けた記憶があります。
子供向けのハードカバーの本でした。発行元を覚えていないのですが、クリーム色のカバーの本で、恐らく訳も子供向けになっていたのだと思います。
「火曜クラブ」を読み、トリックに驚愕しました。
他にも読み漁りましたが、衝撃を覚えているのは「火曜クラブ」です。
中学生くらいになってからは、文庫本でも読み、「アクロイド殺害事件」でまたもや衝撃を受けました。面白かった!
「ナイルに死す」も面白かったです。
その後、多分ですが、作品は全部読んだと思います。
忘れては読み、忘れては読み、を繰り返して、今でも読んでいます。
衛星放送などで、時々名探偵ポアロのドラマが放送されていまして、録画して楽しんでいます。ヘイスティングスやミス・レモンとのコメディタッチなやりとりがたまりません。
アガサ・クリスティ、読んだことない方には、非常におすすめです。
ディクスン・カーやヴァン・ダインなど色々な本格推理小説家がいらっしゃいますが、アガサ・クリスティは別格と思っています。(個人的な感想です)
あ、エラリー・クイーンも別格ですね。これはまた、別途書きたいと思います。
(私がまだまだ無知なところも大いにあると思います。面白い作家さんがいらっしゃいましたら教えていただけると喜びます。)
近代的?現代的?な小説は、やや苦手です。
ヴィクトリア時代をひきづってるくらいの時代がいいですね。文章に味わいがあるというか・・。
個々の作品の感想について、再度読んだら、書いていきたいと思います。
それでは、また。