



インターネットカフェ、旅行代理店、レストランの店舗に軒並みに占拠された状態です。
が目を凝らして家並みをみると個々の家の構造は説得力ある格式を備えており
更にこれらが1930年前後に出来た家々と知ると町全体が世界遺産認定されたのも
納得が行きます。
普通建築年月日を記してるのは玄関回りのような気がしますが屋根の下の壁面に目立つ建立年度が記してあるのはラオス方式なんでしょうか。
日本の宿場町や古い街道の家並みも息を呑むような美しい家並みが残ってますが
道幅は人馬と駕篭の通行を前提とした狭いものであるのに対して
こちらの街の道路はラオスがやがて豊かになって普通の乗用車が行き交うようになっても
十分対応できる道幅になってます。
少々見ずらいですが写真2の建物は1974年、写真3は1934年度建立です。