こんばんは!
さて、先日の続きです。
本日は、外国人観光客の増加がもたらす日本経済のメリットを書きます。
インバウンドによる経済効果が地域に活性化に!
インバウンド対策を用意することで、地域・企業の発展につながる!
インバウンド客の増加は、日本に大きな経済効果をもたらしています。
2018年1〜12月、インバウンドによる消費額は過去最高の4兆5,000億円を記録しました。
この記録は、2012年から7年連続の更新です。
消費の内訳は、以下の通りです。
買い物:16,398億円(34.7%) 宿泊:12,451億円(29.3%) 飲食:8,856億円(21.7%)
交通:4,870億円(10.4%) 娯楽やサービス:1,439億円(3.8%)
2017年から買い物代が3%ほど減少していますが、宿泊費と飲食費は1%増加しています。
また消費額が特に多い外国人観光客の国籍は、以下の通りです。
中国:15,370億円 韓国:5,842億円 台湾:5,839億円
香港:3,355億円 アメリカ:2,890億円
インバウンドによる消費額の増加は、日本の国内消費額を増やすことにつながります。
日本は今後、少子高齢化の影響もあり、労働人口の増加による消費促進もなかなか期待できません。
しかし下がりつつある日本の消費額は、外国人観光客による消費額で補うことができます。
では、デメリットは?
そちらは明日書きます!