こんばんは。
さて、先日の続きです。
まず、地方自治体へのメリットを書きます。
①地域経済の活性化につながる
②人口減少をくい止める可能性がある
③伝統文化や自然環境の保護につながる
地方自治体の中には、人口が減少しているところも少なくありません。
しかし人口の減少は、観光客など交流人口の増加によってくい止めることができます。
なぜなら、以下の人たちが移住する可能性があるからです。
・観光客として訪れた人
・新しくできた観光施設や店舗で働く人
また観光資源であるお寺などの建築物、自然などの価値が再発見されて、
保護活動につながることも少なくありません。
では、地方に外国人観光客が増加した際のデメリットはどうか?
それは、以下の通りです。
①急速なインバウンド対応の整備が必要になる
②施設や店舗のルールが守られない可能性がある
地方自治体では、まだまだインバウンド対応が追いついていないところも少なくありません。
特に多言語で対応できる人材が少なく、
訪日外国人もコミュニケーションが取りにくいことにストレスを抱えています。
また文化の違いから、日本人は一部の観光客に対してマナーを悪く感じることも少なくありません。
しかし対策を知っておくことで、お互いのストレスを解消することができます。
では、明日は具体的な対策をあげてみます!