FP-Sugiuraのオフィシャルブログ  -86ページ目

FP-Sugiuraのオフィシャルブログ 

どんな時も全力でクライアントを支えて行くことをモットー
にしています。そんな中で、毎日気付いたことやハプニング
そして、専門職としてのへっぽこな意見をブログに記して行き
ます。保険を通じた用心棒のご依頼も承っております(笑)
 



となった。


内心、今日はこうなる・・・

と思っていましたが、朝から晩まで予定が立たない日でした。


と言うのも、信じられない、おめでたい会社があって、そこの

常務という人が、計画を立てられない・・・


これまたおめでたい、社長がその常務を責任者だと行って

はばからない・・・


日本って、こんな会社がまだ存在するのか?と思うと政治や

行政がスローなのも判るような気がするが、通常1日で終える

仕事を4日掛けた大人物が責任者・・・


ちなみに御年 50歳


見積もり間違いは序の口で、1日が4日だと軽く20万は吹き

飛んだであろうか?これで、私とやるという・・・


一回づつ、20万円吹っ飛ばして来ても何一つ言わないところ

が器が大きいと思います。


今日は朝の10時に待ち合わせると、時間を忘れたと来ず

代理の人が来て12時・・・


結局、何の用意もないことが解り、私は帰りました。


現在は情報化時代と言いますが、その反面ホームページを

しっかりと作り、事実と相違する内容を載せても、罰する法律

は無いような気がする。


この会社はそんな関わりで取引を開始したが、あるそれなりの

会社の関連会社だと言って、その会社の社長とも面談したが

本当に、ミステリアスな会社があるものだ。


昨日の出会いと比較すると、段違いであるが、自分のリズム

に応じた出会いになるのだろうか?


当然だが、カウントダウンが始まっている・・・


今の日本は、こんな会社が実在できるほどの余裕がある。


まだ、捨てたもんじゃない・・・


でも、早く捨てて欲しい!


そう、神に問いかけるような1日であった。

おしまい。



になった。


今日は、午前中は金沢で打合せを行って、午後は福井にてある

会社の社長から呼出を受けた。


結論は、今後協力してビジネスを進めても良い・・・


であった。


色々な面で、この社長とは意見が合った。


逆に、色々教えてもらったお陰で、大失敗を回避できたように思わ

れて仕方がない・・・


社名こそ明かせないがないが、ある上場企業が前途多難になって

いる。と言っても、結構多いかも知れないので、判るはずなどないが

あるビジネスの大口契約の相手先が、一気に消えた会社がある。


ある意味、イノベーションとも言うべきだろうが、ある分野の流れが

一気に変わることを掴んだ。


勿論、その波に乗らせてもらうが、本当にぎりぎりのタイミングで

あったようだ。


ちなみに、福井の会社の社長とは初対面であるが、仲介者がいる。


仲介者は、ある大学の関係者ですが、その流れが効を制した格好

になった。


ここ最近、出会いの質が明確に良い。


今日は衝撃の出会いとなったが、この出会いが来年の流れを決める

感じがした。


神様、本当にありがとうございます。




が始まる!


今日は、ある組織の役員お方と選挙談義に花をさせていた。

詳しくは言えないが、そのお方はある組織の自民党支援幹事長


保守王国、富山ではこんな方がたくさんお見えになる。


ちなみに、その方は義理堅く、私の保険のお客様としても自民党

支援団体の幹事長としても、一切脇目を振らない・・・


昨日の私のブログ通りの話しをすると、その方からも同感の意見

を頂いた。


この世の中に、お役が終わった職種がある・・・


この世の中に、お役が終わろうとしているサービスがある・・・


このようなものの特徴は、偽りが多い。


真面目に何か取り組んで、それでも日の目を見ない事も多いが

間違って日の目を見ても、それが偽りだと判るとマーケットから

追放される・・・


これが今の社会である。


今回の選挙にも、それが如実に表れている・・・


みんなの党が、解党だと報じられた・・・


あれだけ結束が堅かった党が、この有様である・・・


何が問題なのか?は判らないが、組織が傾く原因の多くはTOP

にある。


では、自民党はどうなのか?


この結果は、この戦況で出るであろうが、私はアベノミクスは本物

ではないと思っています。


国家が借金をして、金融マーケットを刺激して株高に持って行き

結局何をしたかと言えば、議員と公務員のお手当を上げただけ・・・


そして、増税をして国民にツケを払わせただけ・・・


この感覚が正常なら、国家は終わっています。


本来、イノベーションを進め、新しいサービスを開発すると言う

発想の、ドラッガー理論が正解なのに公共事業ベースの考え

となる、マクロ経済理論を唱えるケインズ理論が主流である。


経済学を学んだ方はご承知であろうが、結局政治もこの辺に

基本を置いている以上、良くなることがないのでは無いかと私は

思います。


公共事業主体の経済とは、現在の日本経済のようなものである

が、経済循環としては確立されているものの、財源が借金で

ある以上、採算性が致命的におかしい・・・


お勉強が出来た人で構成すると、国家はこの程度なのか?


逆に、ドラッガー理論では製造業が効率化し、人がいらなくなる

と言うことであったが、現にそうなっているではないか?


皆さん、よく考えて頂きたい・・・


皆さんが毎日通っている道路に、20年前に無かったお店が

幾つあるでしょうか?


私が現在住んでいるところには、20年前に道路が無かった・・・

そこに、お店がぎっしりとある訳なので、凄い進歩である・・・


結局、第1,2次産業から3次産業に大きく転換しているものの

そこに従事する方の地位が、全く向上していないことが問題で

ある。


おもてなし


と言う言葉が東京オリンピック開催によって知られるようになった

が、もっとハートを武器にするサービス業が生まれても良いのでは

ないだろうか?


そして、忘れ去られようとしている、ハートが無くなったことで人の

繋がりさえも無くしてしまったようにも取れる。この繋がりを復活

させるようなビジネスを展開して頂きたいものです。


特別、自民党が悪いとは思いませんが、消え去ろうとしている

サービスを守り、私に不利益を与えてくる以上、自民党が嫌い

なだけですが、この選挙でも消え去ろうとしているサービスの

団体が大活躍するでしょう・・・


見識ある皆様は、決してそのような真似はなさらないようにお願い

したいと思っております。


選挙が始まると、色々規制が行われるので、選挙に関する話題

は今日で止めにしますが、皆さん、必ず投票には行って下さい!


誰も投票する人がいなければ、そこには必ず共産党候補者が

いるはずです。


この際、その方に入れてみてはどうでしょう?


どの党が政権を取っても、政治が日本の主導権を取れないなら

いっそ、共産党に政権運営を任せるのも一つの方法です。


でも、私個人としては、橋下徹に任せてみたい・・・


彼の言葉が本物かどうか?


見てみたいのです。


でも、公明党をやっつけたい等と言うのでは、皆さんからのご支援

は頂けなさそうですが・・・









とでも言うべきだろうか?


昨日の沖縄県知事選挙で、前那覇市長の翁長氏が当選した。

これで、国が進める流れが変わってくる。


大阪を中心にした流れは、橋下市長率いる「維新の会」により

選挙が展開される。


要するに、西側最大都市大阪と最西端の沖縄が自民党支配を

脱するなら、関西以西と関東以東の戦いになる感じがする。


さしずめ、中部地区はど真ん中である。


そして、日本の子宮となる東京を制覇する!

こんな流れになってもらいたいものである・・・


私の個人的意見であるが、お金をジャブジャブに使って、無理

矢理インフレに持って行く手法で、本当に適切な流れに持って

行けるのだろうか?


日銀が金融緩和として、市場にお金を投じそれが結果として

株高になり、物価が上がっても「誰もものを買わない」なら何の

意味も無い。


私に言わせると、借金をしてお金を作り、それを使って流れを

変えようとすること自体に無理があると思う。


だから、安倍総理や黒田日銀総裁などの、個人が借金で少し

大変な思いをしたことの無い人が、日本の舵取りをしてもダメ

なんだと思います。


むしろ、数億円借金して地獄を見てきた人に、一旦国家の

舵取りをお任せした方が良いと思います。


結局、今の日本の問題は少子高齢化が問題で、その根幹に

日本が、世代交代しなければならない要素が含まれています。


それは、もしインフレからデフレに進めたいと言う事であれば

金融緩和として、日銀の大なたで何か進める政策ではなく

各地方で個々に戦略を練るような手法で進められないのか?


結局、昔の考えで誰でも一定の年齢になると結婚し、家を建て

子供が結婚して行くと言う流れが大きく変わり、資産形成と

言う考えの人が少なくなり、インフレに持って行ける要素となる

不動産保有が無く、金融資産の保有も無い以上、今の日銀

の黒田戦略は的外れではないのか?


今の若者は、同じお金を資産形成ではなく、消費にしか廻す

ことはない。


この辺を良く見て頂かないと、せっかくバズーカーを撃っても

何もならない・・・


だから私は、若い人世代で政治を行い、大きな意味での世代

交代が必要だと考えます。その意味で、大阪で元気な橋下氏

に、いっそ総理大臣になってもらい、日本の流れを変えて欲しい

と思っています。


なので、今進める事は、名ばかりのインフレでは無く、二重行政

を無くす努力を進めた上で、馬鹿でかくなった行政力を下げて

民間活力を上げ、その上でインフレに持って行く必要があると

考えます。


実は今日、富山にある一番大きな郵便局に行ってきました。


私がある支払いを行うのに、最寄りの銀行なら10分で済むところ

30分以上掛かりました。


これが、少し前まで行政だった組織のありようで、行政とは

こんなものではないかと思います。


行政が民間のお手本である・・・


こんな流れを進めてくれるとすれば、橋下氏率いる「維新の会」

では無いかと私は考えています。


今回の選挙では「民間のお手本になる行政」の実現を選挙公約

にして頂き、民間と行政の比較を行い、現状のお手当がいかに

破格値なのか?を考えて頂きたいと思います。


これを行わないで、日本の未来は無いと思います。


でないと、何故貧乏人が税金を払い、何もしないお役人がすべて

吸い上げるのか?判らないはずです。まるで今の日本は、水戸

黄門に出てくる汚れ果てたお代官と、何でもありの、越後屋が

支配しているような感じがしませんか?


今の日本には「水戸黄門」はいないようなので、何とかして改革

流れを進め、無駄な予算を大きく削減し、実質的成長に持って

行かねばならないと思います。


夢のある日本に・・・


今回の東西対決を制覇し、大躍進となるよう橋下氏率いる維新

の会の勝利をお祈りします。


どうせなら、少しは空手形になるやもしれませんが、維新の会

から比例代表候補を各選挙区に出して、どうなるか?をやって

みても良いかもしれませんね・・・







で一杯な朝を迎えた。


消費増税を1年半伸ばすことを国民に問う!


として、安倍総理は衆議院を解散するそうだ・・・


うっかり私は、平成28年4月から増税なのかと思いきや

平成29年4月なんだそうだ・・・


つまり、来年10月だから、1年後だった増税を2年半後に

すると言うことになる。


でも、解散して国民に問うのか?それとも、別の誰かに

問うために解散するのか?と疑いたくなるほど、解散する

意図がが見えてこない。


民主党は、やいのやいのと自民党を攻撃しているが、対案

があって言っているならともかく、ただ批判だけやっている

ようにしか見えないので、もう止めにして欲しい。


むしろ、みんなの党のように、増税前に行政改革を行え!と

言うならともかく、ただ自民党を批判するなどとは、腐れ政治

をやったお主らが出来る方法ではないわ!


と本気で言いたくなる!


例えば、節操こそ無いが、橋下市長のように在日特権なんとか

の団体の長に向かって「お前らなんだと!」と言える程の勇気

を持っているのか?


と聞きたい。


ただ、誰かの揚げ足だけを取る政治はもう止めにして、政策を

キチンと出して勝負して欲しい。


でも、国債を一杯発行して、景気を良くできない自民党は一番

最悪としか言いようがありませんね。


私から見ると、政党としての品位は「共産党」が一番良いと感じ

ていて、その理由は「政党助成金」を一切受け取らない、清廉

な政党であるからである。


政策としては「みんなの党」がぶれておらず、行政改革を推進

することを旗印にしているが、前の党首は現与党の自民党と

融合しようとした経緯から見ると、それが本当なのかと疑う

要素がある。


私のような未熟者から見ると「維新の党」が合っている。


ただ、私が居住する小選挙区での立候補者がいないので、投票

出来ない以上、可能なのは「比例代表」だけになる。


私が評価するのは、大阪で例えると「都構想」を一つの目標に

して、財政の効率化を進める点にある。


つまり、大阪府と大阪市で同じ事業をやっているので、一つに

すれば、片方の予算が浮いてくると言うことになる。


これは、一つの家庭に置き換えてみると、小さな排泄を1階で

行い、続いて大きな排泄を2階で行うようなものである。お食事

中のにはお詫びしますが、こんな無駄なことをやっている

ご家庭はまず無いと思います。


水や紙が2倍に増え、掃除が大変になると思います・・・

しかし行政は、こんなことは容易い・・・

何かやったら「やったやった」と大騒ぎしていますよね・・・


だから、予算が幾らあっても足らず、徴税方法を消費税に一元化

したならば、40%程度にしないと国家が廻らない・・・


実はこれが現実でないんですか?


これまでの歳出は年間90兆円だったものを、来年度は101兆円

にすると言う。ちなみに、歳出に対する歳入の割合は60%である

ので、残りの約40%を毎年借金している。


財務省HP http://www.mof.go.jp/budget/topics/outlook/sy2503a.htm


こんなご家庭があれば、私にご紹介頂きたい・・・


そして、この国家の借金を帳消しにするため、経済学の基礎テストと

して日銀の黒田チャレンジャーが、日本の国債を買い集めて金融緩和

だとして、株価が上がっている・・・ 


ちなみに、現在、個人国債が買えないそうだ・・・


そして、毎年物価を2%づつ上げて行き、10年で20%上げたいと言う。


これが、基礎テストで無くて何なのか?


ちなみに、もしこの政策が間違えば、我が国は沈没する・・・


もしこのテストに、行政改革が盛り込まれ、歳出が毎年2%抑えられる

ならば、実質4%のインフレターゲットになる。


ちなみに、2%とは2兆円である。


この金額とは、県議や市議の政無活動費や国家公務員が毎月もらう

100万円の文書何とか費を足すと、半分くらいに届くのではないか?

ここまで国債が増えているのだから、やりたくて議員をやっているなら

少しは自腹で負担すればどうなのか?


公務員の方には申し訳ないが、課長以上の方には財政がこうなった

責任をお取り頂いて、10%報酬減をお願いしたい。もしこうなっても

貸付制度があるので大丈夫じゃありませんか!


景気が良くなれば、給与が上がる仕組みである以上、その背景に

「国債」という借金が財政の40%を占めているなら、景気が良くなった

のは計算間違いなので、その責任を管理職の方がお取り頂きたい。 


国家の舵取り役のお方、何故潔くこうしないのですか?


不思議なことは色々あるが、日銀が我々中小企業に資本金と同額の

貸付を行ったらどうなるのか? その資金で得た利益の50%を税金

で持って行くとしても、我々経営者は文句は言えない・・・


文句を言ったり、払わなければ、会社ごと取り上げることにしても良い

そうすれば、税収が一気に増えるのではないか?


そうせやるならば、こんなバズーカーを打って見て欲しい・・・


話しは一気に変わりますが、実は今日、私のお気に入りのKさんが

会社を辞めると言ってきた。


今後どうするのか?は判らないが、可能なら彼女を私の会社に・・・

と考えていたが、その用意など一切していないので、今はそんな

対応は出来ない・・・


退社の理由を聞かなかったが、もしかして寿退社なら、私の計画は

無理かもしれない・・・


皆様には余計なことですが、たぶんこのブログを見ているはずだから

私はこう考えているとことを伝えておきます。


もし、了解ならそう返事下さい。


皆様、大変失礼しました・・・



が鳴ろうとしている。


来週すぐに、衆議院が解散し12月には選挙があると報じられた。


ネットでは、落選候補者が既に挙げられていて、選挙突入前の

ガセネタが次々出されている。


今回の衆議院解散の名前を付けるなら「ジャイアン解散」とでも

言うべきだろうか?


つまり、強いものが、弱いものを虐めるための解散でしかない。


昔、いじめを受けた私は、こんなシチュエーションが一番嫌いで

政治力を物を言わせて来る輩は本気で喧嘩を買ってしまいそう

にある。


現在の与党、自民党は既に昔の自民党になっていて、これ以上

政治を進めると、都合が悪いので「今解散」という。


確かに、この後は「消費増税」やら「社会保険の高負担」という

決定を下さねばならなくなる。


だから、議席を減らさない今が勝負所であろう・・・


でも、それは民主党が前回の選挙で戦ったフレーズではないか?


まあ、民主党は、政権を取りたいだけの政党だった感じだが

自民党はどうなのか?


本気で禊ぎは済んだのか?


今回の選挙は、維新の会を含め野党連携で進めるようなので、私も

応援したいと思っています。


勿論、地元富山の小選挙区は「自民党候補者」に投票します。


でも、比例代表はどうなるか判りません。


そう言えば、前回の選挙で北信越ブロックで当選した、前の横浜

市長さんは、同じところから立候補しても当選できないように思い

ますが、どうなさるんでしょうか?


こんなに早く選挙があるとは思っていなかった、お隣の真紀子さん

などは、慌てふためいていると思いますが、やはり立候補なさる

のでしょうか?


色々疑問がありますが、来週になればすべて判明するように思い

ますが、選挙後に日本を良い方向に向けられるような候補者が

当選して行く事を願ってやみません。


数日前にこのブログでご紹介しましたが、本当は、派遣社員団体

や、大学生団体から候補者を出して、この日本の方向性を変えて

行って頂きたいと思っていますが、こう急いて解散されますとこの

企画を進めるのは無理でしょう・・・


ここ最近の選挙は、とにかく投票する相手がいないので、棄権

する人が多く、投票率が40%台になっています。


これを100%に近づけることで、どの政党が与党になっても危機

感を持って望んで頂けるはずです。


こんな日本にして行きませんか?


私は、こうすることでしか、日本の政治を変えることは無理だと考え

ています。


だから


皆さん「選挙に行きましょう」


そして、それぞれの候補者に「夢」があるか分析して下さい。


ちなみに、今のところ一番「夢」を持っているのは「共産党」さん

ではないかと私は思います(笑)


そして、一番ぶれていない・・・


ご判断はお任せしますが、やはりぶれない人が一番でしょうか?


では、皆さんごきげんよう・・・






と強く感じてしまった。


月曜の10時にNHKにプロフェッショナルと言う番組がある。


今週月曜の主人公は「カツオ漁日本一」であった。


何が目からうろこなのかと言えば、こ主人公は、他の船と同じ

漁場で競ってカツオを採らないという。


しかし、潮目を読んで行くらしいが、この技術を確立するまで

大変な月日が掛かったという。


途中、釣り師が他の船に行ってしまったりしたと言うが、この

考え方は、我々にも通じるものがある。


実は昨日から、考えを変えた。


現在進めているプロジェクトでは、まるで他社からマークされて

いて、パートナー会社などは他の契約を解約するとまで通告

されてしまった位である。


と言うことは、当たりだと言えるが、そこにはやはり争いに近い

競争が存在する。


だから、絶対に競合しないビジネスモデルを作っているが、他社

からみれば、お構いなしである。


この件は、売上規模が10倍違うと言う事で、あっさり解決した。


保険ではどうか?


ある意味、毎年自分で決める目標の約半分でOKになっている。


今年はその目標を3倍に設定している。


しかし、月曜のカツオ漁師を見て考えが変わった。


日本一であるその主人公は、漁場を自分の分析で割り出して

他の船と競ったりしない・・・


この辺を考えると、もっと分析が必要ではないのか?


名古屋で進めている医療分野においては既に、公的保険制度

から脱却する流れを進めている。


でも、ここにも競争がありはしないか?


圧倒的市場構築を行って、オンリーワンを目指す・・・


こんな企業でありたいと常々思っているが、今ならできるような

気がしてきた。


潮目を読む・・・


今日はこのテーマを考えつつ、事務処理をしていました。


明日は、保険営業に出てまいります! 





のモデルが崩壊している。


ハンバーガー最大手のMの売上降下が止まらない・・・


牛丼最大手のSの売上降下も止まらない・・・


この2つのモデルに共通するのは、人が人として扱われない

環境であること。


顧客はその辺を完璧に悟ってしまったようで、ここ数週間注意

してこの2店舗を見ているが、本当にお客がいない・・・


Mは店舗の閉鎖を次々に進めているようだが、そろそろ富山の

片田舎にその余波が来るような気がする。


この2つのモデルが、日本の政治と舵取り役にとてもよく似て

いるような気がする。


昨日は、衆議院の解散の話題をさせて頂きましたが、多くの

国民は、政治に対する対応方法を勘違いされているように

思います。


ここ最近の選挙は、国会であれ県会であれ、投票率が60%

を越えるものは数少ない。


これは、国民の反乱とも言える現象であるが、いくら選挙を

拒否しても、誰かが当選する。しかも、現在の与党は組織票

として、色々な団体の意見を票と交換して聞き入れる。


よって、個人の意見など何も聞き入れられない。


一番は、政治連盟を構成し、そこから議員を輩出する方法・・・


これが一番効果があるとして、人口が多い職業では必ず議員

が存在します。


そして、その職種の都合の良い流れになる・・・


これが現実なら、対応策は簡単です。


今や、人口が1番になっている「派遣労働者」で組織を構成し

議員を輩出する・・・


組織はネットで構成すればいい・・・


たぶん、組織の中にプログラマーが必ずいると思います。


こうすれば、派遣労働者に不利な法律は作れません。


これを実現する方がお見えなら、今週末にでも旗揚げされる

ことをお薦め致します。


次に、大学生が議員になるという流れも良いと思います。


ただ、被選挙権は衆議院では25歳以上になることから

大学院生が出馬する流れになると思いますが、全国の大学生

が結集し比例代表で進めば、10人程度当選できるように

思います。


こうするには、何が何でも投票率を100%に近づけること・・・

そして、投票する対象を作り上げることにあると思います。


投票率が60%以内なら、組織票が勝つはずで90%を越える

なら、個人票で決まる・・・


もし、このまま衆議院が解散し選挙に突入すれば、野党が更に

議席を落とす可能性が高いと思いますが、私なりの提案では

政党は後で野党共闘することにして、一番将来を考えねばなら

ない、大学生と派遣労働者の若者が、選挙に勝つという流れを

実現してみてはどうか?と思います。


大学生のモデルはすでに存在すると思いますが、派遣労働の

皆様で、このような流れをお造りになってはどうかと思います。


この日本で、大どんでん返しが起こる・・・


私はわくわくしています!


大手ハンバーガーチェーンの集落を誰が予想したでしょうか?


顧客の事を一切考えないで、水路に落ちた食材を商品にする

ようなことが発覚してこうなった訳ですが、日本の政治も同じ

だとすれば、投票対象を構築することで日本が変わります。


深夜に、たった一人で牛丼を作らせることで、会社が利益を得る

会社が、人がいなくなって立ち行かなくなる・・・


これも日本の政治と同じです。


毎年、予算が膨らんで、税収がないと言って消費税を上げる・・・

この流れを誰かが止めねばまりません!


この政策に異を唱えない方がどうかしている訳で、消費増税が

必須である理由が、徴税方法を所得税から消費税に切り替える

なら理解するが、歳出をどんどん増やして消費増税するのは

辻褄が合わない。


こんなやり方だと、10%にしても次には12%、15%にしないと

いけなくなる。


このままだと、日銀が多少のことをやって毎年2%づつインフレ

にして行っても、10年経ってこの国は無い。


ならば、この流れを一気に変えるにはどうすればよいか?


この答えが、ここまで述べてきたような、国民が分野別にが集り

当選ラインまで票を集め、議員を輩出する方法である。


現在、議員連盟などと称する職業団体があるが、その中には

そろそろ、その職業自体が立ち行かない職種も多い。


そんな団体は特に、多額の献金を行って自らの延命策を講じて

いる。


それを真似て、派遣労働者や大学生が、同じ手法で選挙に打って

出る・・・


これしか無いと私は考えます。


時代が流れ、社会構成が大きく変化している現在、働き方や

労働分野が大きく変わっています。


その変化に対応して、議員を輩出することが必要なのでは

ないでしょうか?


今の社会は、無くなって行く職業の人が、がむしゃらに抵抗し

節操のないことを繰り広げている感じがします。


冒頭の2社の例にあるように、働く人がいなくなったり買う人が

いなくなったりすれば、ある意味判りやすい・・・


でも、今の日本では、利用する人がいなくても、その対価を架空

で得て行く凄まじい職種があるようだ。


そんなデタラメな現実を変える意味でも、今回の選挙では投票

は勿論、派遣労働の方や大学生、そしてフリーターなどを組織

化して、選挙に臨んで頂きたい。


そして、国民全員が投票して行く・・・


こんな流れでお願いしたいと思います。



を見つけたので、ご紹介しておきます。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141109-00000515-san-pol


記事には、大阪府と大阪市そして関係団体とが設立した大阪観光局

が出したイベントの赤字を、局長が責任を取り2700万円自腹で

負担したという中身である。


大阪市の橋下市長は、とても評価している。


同じようなことが、全国にあるのではないか?


消費税が10%になるタイミングで色々起こっているようだが、国会が

解散となり、今の時点で選挙になればどうなるのか?


民主党には目はないと思うが、維新の会やその他の野党が躍進し

過去の自民党に戻ろうとしている、今の政治を変えて行くことを期待

したい。


なので、この話題をもっとクローズアップし、公務員のあり方について

もっと問うべきと考えます。


そして、議員のありようを変えるなら、今の自民党一極集中を変えない

限り、選挙があればあと4年このままになります。


現在の野党が過半数を取ることはかなり難しいので、軽はずみなこと

は言えませんが、過去に戻そうとする自民党政治に決別しようとする

自民党議員の方、維新の会と組んでみてはいかがでしょうか?


日本国民の殆どが、政治に興味を持たない以上、消費税を含めすべて

の方向性を、議員に丸投げするのと同じです。


政権交代から2年・・・


国民不在の政治が続く今、今度選挙がある時には投票率90%台に

することで、議員が襟を正すはずです。


私はこれしかないと思います。


政治は数で決まるため、犯罪者に近い人でも議員になっていることから

定期的に、逮捕される人もいますが、国民がそれに対抗するとすれば

ほぼ100%の人が投票する流れが一番だと思います。


実はこうなると、自民党が構築した「組織型選挙」で当選できなくなる

訳で、もしかすると皆さんの近くの人気者が議員になるかもしれません。


まあ、こうなるのが良いかどうかは判りませんが、政治を変えるのは

国民の投票率を100%に近づけることにあります。


暫く私は、この話題を続けて行きたいと思います。


久しぶりに、1日2件目のブログでした!







ことがある。


何かと言えば、最近ではコンビニエンスストアーや色々なお店

があるので、トイレには困らない。


でも、我々が社会に出た時には少なくとも、私が生まれ育った

富山の片田舎にはコンビニなど無い。


ついでに言えば、商店街以外に外食店も無いので、急なお通じ

が起こった時はどうしたであったか?


などと、どうでも良い事をふと考えていた。


ちなみに、一般論としてである・・・


電車通勤の方ならば、電車の中もしくは駅で対応が可能である。


でも、片田舎の人はどうだったのか?


そして、コンビニが乱立する現在では、よっぽどの山間部を通行

しない限り、生理現象に対応する場所には困らない。


この辺は、片田舎ではとても凄い進化ではないのか?


私が、始めてコンビニエンスストアーを目の当たりにしたのは

勤務していた大阪だった。


記憶が定かではないが、当時は24時間営業では無かったよう

に思う。


それと、東京でもセブンイレブンと表現するように、朝7時から

夜11時までだったはずである。


なのに現在は、24時間営業が普通になっている。


実は皆様に、凄い事実をお知らせしなければなりません。


実は、私の実家に向かう沿道にYと言うコンビニがあります。


Yはコンビニなのに、やっていたり、やっていなかったりします。


言っている意味がお解りでしょうか?


24時間営業などものともせず、平日もやっていない場合がある。


でも、最近では土曜は全部営業している・・・


こんなコンビニが片田舎にはあるのです!


セブンイレブンならぬ、気が向いたとき・・・


こんな現象は、今の時代でも片田舎にはあるのです。


従って、緊急の生理現象に対応出来るかどうか判りませんから

決して、そのコンビニをゴールに設定できないわけです(笑)


皆さんも、富山に来てタイムスリップ体験なさいませんか(笑)