のモデルが崩壊している。
ハンバーガー最大手のMの売上降下が止まらない・・・
牛丼最大手のSの売上降下も止まらない・・・
この2つのモデルに共通するのは、人が人として扱われない
環境であること。
顧客はその辺を完璧に悟ってしまったようで、ここ数週間注意
してこの2店舗を見ているが、本当にお客がいない・・・
Mは店舗の閉鎖を次々に進めているようだが、そろそろ富山の
片田舎にその余波が来るような気がする。
この2つのモデルが、日本の政治と舵取り役にとてもよく似て
いるような気がする。
昨日は、衆議院の解散の話題をさせて頂きましたが、多くの
国民は、政治に対する対応方法を勘違いされているように
思います。
ここ最近の選挙は、国会であれ県会であれ、投票率が60%
を越えるものは数少ない。
これは、国民の反乱とも言える現象であるが、いくら選挙を
拒否しても、誰かが当選する。しかも、現在の与党は組織票
として、色々な団体の意見を票と交換して聞き入れる。
よって、個人の意見など何も聞き入れられない。
一番は、政治連盟を構成し、そこから議員を輩出する方法・・・
これが一番効果があるとして、人口が多い職業では必ず議員
が存在します。
そして、その職種の都合の良い流れになる・・・
これが現実なら、対応策は簡単です。
今や、人口が1番になっている「派遣労働者」で組織を構成し
議員を輩出する・・・
組織はネットで構成すればいい・・・
たぶん、組織の中にプログラマーが必ずいると思います。
こうすれば、派遣労働者に不利な法律は作れません。
これを実現する方がお見えなら、今週末にでも旗揚げされる
ことをお薦め致します。
次に、大学生が議員になるという流れも良いと思います。
ただ、被選挙権は衆議院では25歳以上になることから
大学院生が出馬する流れになると思いますが、全国の大学生
が結集し比例代表で進めば、10人程度当選できるように
思います。
こうするには、何が何でも投票率を100%に近づけること・・・
そして、投票する対象を作り上げることにあると思います。
投票率が60%以内なら、組織票が勝つはずで90%を越える
なら、個人票で決まる・・・
もし、このまま衆議院が解散し選挙に突入すれば、野党が更に
議席を落とす可能性が高いと思いますが、私なりの提案では
政党は後で野党共闘することにして、一番将来を考えねばなら
ない、大学生と派遣労働者の若者が、選挙に勝つという流れを
実現してみてはどうか?と思います。
大学生のモデルはすでに存在すると思いますが、派遣労働の
皆様で、このような流れをお造りになってはどうかと思います。
この日本で、大どんでん返しが起こる・・・
私はわくわくしています!
大手ハンバーガーチェーンの集落を誰が予想したでしょうか?
顧客の事を一切考えないで、水路に落ちた食材を商品にする
ようなことが発覚してこうなった訳ですが、日本の政治も同じ
だとすれば、投票対象を構築することで日本が変わります。
深夜に、たった一人で牛丼を作らせることで、会社が利益を得る
会社が、人がいなくなって立ち行かなくなる・・・
これも日本の政治と同じです。
毎年、予算が膨らんで、税収がないと言って消費税を上げる・・・
この流れを誰かが止めねばまりません!
この政策に異を唱えない方がどうかしている訳で、消費増税が
必須である理由が、徴税方法を所得税から消費税に切り替える
なら理解するが、歳出をどんどん増やして消費増税するのは
辻褄が合わない。
こんなやり方だと、10%にしても次には12%、15%にしないと
いけなくなる。
このままだと、日銀が多少のことをやって毎年2%づつインフレ
にして行っても、10年経ってこの国は無い。
ならば、この流れを一気に変えるにはどうすればよいか?
この答えが、ここまで述べてきたような、国民が分野別にが集り
当選ラインまで票を集め、議員を輩出する方法である。
現在、議員連盟などと称する職業団体があるが、その中には
そろそろ、その職業自体が立ち行かない職種も多い。
そんな団体は特に、多額の献金を行って自らの延命策を講じて
いる。
それを真似て、派遣労働者や大学生が、同じ手法で選挙に打って
出る・・・
これしか無いと私は考えます。
時代が流れ、社会構成が大きく変化している現在、働き方や
労働分野が大きく変わっています。
その変化に対応して、議員を輩出することが必要なのでは
ないでしょうか?
今の社会は、無くなって行く職業の人が、がむしゃらに抵抗し
節操のないことを繰り広げている感じがします。
冒頭の2社の例にあるように、働く人がいなくなったり買う人が
いなくなったりすれば、ある意味判りやすい・・・
でも、今の日本では、利用する人がいなくても、その対価を架空
で得て行く凄まじい職種があるようだ。
そんなデタラメな現実を変える意味でも、今回の選挙では投票
は勿論、派遣労働の方や大学生、そしてフリーターなどを組織
化して、選挙に臨んで頂きたい。
そして、国民全員が投票して行く・・・
こんな流れでお願いしたいと思います。