とも言うべきことが、政治家によって示されてしまった。
本日は、自民党総裁選挙の告示日であるが、結局
野田聖子議員は、推薦人20人を集めることが不可能
であったようだが、少なくとも300人はいるであろう
自民党議員対1名と言う構図を国民に見せつけるとは
本当に恐れ入った。
なんでも、安部総理の出陣式に野田聖子議員以外の
全員に招待状が送られたと言う。
つまり・・・
ジャイアンが安部総理で、その他がスネヲでのび太の
野田聖子議員を寄ってたかっていたぶると言う構図で
あろうか?
私の持論で申し訳ありませんが、虐めにあった生徒を
保護しようと言う考えでは、将来このような状況に遭遇
することを想定すれば、最もやってはいけない対応だと
私は思います。
以前より、私のこのへっぽこブログを読んで頂いている
読者の皆様はご存じでしょうが、この私は中学の時に
ひどい虐めにあっています。
だから、イジメからどうやって抜け出すか?を身を以て
解っているつもりです。
私は中学3年になって虐めに合い、あろうことか担任の
先生からも虐めを受けました。
遂には、高校進学さえも邪魔される始末で、その先生が
言うには、進学する高校が無いとのこと・・・
ちなみに、結果として進学した高校はぎりぎり医学部に
行けるような高校でしたが、当時の私の成績で行けない
訳が無いはずでした。
内申書が悪いとする担任は、私を完璧に陥れようとして
いた訳ですが、今は亡き父が知人を介して教育委員会
経由で内部調査をして、結果として私の進学は思い通り
の結果となりました。
もし、一定の権力をもってしてもこうしなければ、私の人生
は大きく違っていたと思います。
このように、イジメの本質は寄ってたかって、一人の人間を
痛めつけ、誰も信用できる人間がいなくさせてしまう、言わば
「心の殺人」です。
私は、このシチュエーションが大嫌いです。
そして、私は高校進学と同時に「強くなる」と決め、現在に
至っています。
強くなるには、自分を鍛えないといけません。
前述のように、イジメられたからと言って、一々シェルター
のごとく、隔離すれば、次にはさらに苛められてしまいます。
この辺、評論家の皆様は解っていない!
表現方法が悪いのはお許し頂きたいが、相手は暴言や
暴力でやってくる訳なので「やり返す」しか対抗策は無い。
解りやすく言うと、やはり社会はジャングルなのである。
従って、やるかやられるか?
こう考えるなら、逃げたりかくまってもらうと言う人間的思考
ではダメなのである。
だから、どうしても「戦う」と言う思考が重要になる。
戦うには、体を鍛えるしかない。
その過程で、戦える!と考えられるなら、今度は負ける
ことはないはずである。
大変、不謹慎であるが、少し勘違いした輩は、何かにつけ
因縁を付けてきたりする。
実は今でも、ケンカを売られ、実際に暴力に出てきたら逆に
やり返すことにしている。
法律的には「正当防衛」である。
こうすることで、気の狂った輩は「やり返されるかもしれない」
と思うだろうから、今度は簡単に人に危害を加えないだろう。
ある程度、鍛えていると、相手が強いか弱いかはすぐに検討
が付く。
人間社会では、ある程度強い人間は、簡単に人に危害を
加えたりしない。
理由は、相手が強いかもしれないと思えるからであろう・・・
それは、自分が強いと思う事と、自分より強い奴がいるかも
しれないと思うからに他ならない。
ジャングルだと、ライオンはライオンだし、シマウマはシマウマ
として生まれてくるから、役割が決まっている。
人間社会は、見た目同じ感じだから、ライオンなのかシマウマ
なのかは、生き方で決まってくる。
だから、ライオンになれば良いのである。
無論、簡単にはなれないが、自然界とは違う。
これが、人間社会であると私は思っています。
イジメを受けて、自殺を考えている方、自分がライオンになる
ことを考えて欲しい。
今は、小鳥だと思うかもしれないが、鍛えればライオンになる
ことはできる。
そう考えて欲しいと私は思います。
私はライオンなのかどうか?は解りませんが、理不尽なことを
やってくる相手には、絶対に許さないと言う考えで生きています。
今の思考のその次・・・
必ず、解決できる方法があるのです。
社会はジャングルです。
だから、自分を鍛え、戦う!
こう考えて生きて行こうではありませんか!