おきたいことがあります。
「日本の番犬」橋下氏の発言を私が擁護する理由について
説明しておきます。
私を含め、何か目標を持って事業を進めている人が一度は
目にするのが、代々続いている会社のご子息様。
私のクライアントには一切おられませんが、会社の命運を
神に任せたような方がTOPになっている会社が結構ある。
特別な努力無く、現状の地位を有し周りの大勢が同調する。
そんでもって、社員の殆どがそのTOPの有りようを嘆く・・・
これが何に似ているかと言うと、政治家そのものではないか。
無論、全員とは言わないが、特別な志は無くとも代議士に
なっている方は多いように感じる。さっきも東京駅で衆議院
バッジをした女性の議員を見かけたが、外見からも威厳の
ようなものはない。
ただあるのは、高そうなバッグをゆらゆらさせ、バッジを見せ
付けている姿だけでしかない・・・
このような多くの議員は、日本の番犬のような発言をする
勇気なんて無いだろう。もしあったとしても弱い立場の相手
にしかできないであろう・・・
安倍総理ですら、アメリカを敵に回すことなんて絶対にあり
得るはずが無いし、一般の議員であれば尚更の事であろう。
それが、日本の番犬はアメリカに向かって今日も吠えている。
これを皆さんはどう捉えらるか?彼は、アメリカの価値観を
正確に表現しているようで、これまでアメリカが行った事に
ついて色々指摘している。
こうして、勇気を持ってリスクを背負いこむ彼をこれ以上
批判して本当に良いのか?
間違った価値観で、女性の権利を行使して行く事が本当
に国益となるのか?
この6月に行われる参議院選挙で、自民党が過半数を取る
事になると、野党なんて存在の意味すら無いことは既に
御承知であろうが、そうなれば少なくともあと3年程度は
自民党政治でこの国は固められる。
その結果どうなって行くのか?
私は、前述のような会社のTOPが存在する会社のような
社会になるようで怖い。
チャレンジする人が笑われる社会を構成する事を皆さんは
お望みだろうか?そして、我々の命運をすべて一つの党に
委ねられるのか?
マスコミがはやし立てる「アベノミクス」などは、中身の無い
流行のようなものであり、1000兆円を超える債務の利子
が増えている現在、見た目良く見える今の経済で政治の
有り方を判断して本当に良いのか?
未来を神にすべて任せるあれ・・・
皆さんは本当にあれで良いのですか?対抗馬が無いだけ
と言う価値観では我々の未来が台無しになります。
この辺を考え、ある意味の政治リスクを捉えると、参議院
は自民党以外が過半数を取る構成が望ましいと考える
のは私だけだろうか?
勘違いして頂きたくないのは、決して自民党が嫌いな訳
でもなく、安倍さんに問題があると言ってもいない。
会社の経営で、売り上げの80%を固有の取引先にして
しまうと、相手次第で99%潰れる仕組みしか作れない。
勿論、100%だとポチになったも同然である。この考えに
従うと、我々国民も少し知恵を出す必要がある。
私は、この考えに則り、世代の近い橋下氏の考えに同調
しているが、いかがでしょうか?
もう少しで、彼の本音が確実に見えて来ると思います。
どうか宜しくお願い致します。
追伸
石原の親父はもう引退勧告でしょうね・・・