と思いました・・・
悪夢のような政権??
と言う発言で、朝から色々あるようですが下野した自民党に
とって、当時はまさに悪夢であったでしょう。
で
発言の趣旨は、政権が悪夢と言うものでしょうから、その辺
は上手に交わしてはどうかと思います。
私は、民主党支持者ではありませんが、総理大臣が敵意
丸出しで「悪夢の政党」と言えば角が立ちます。
でも、民主党が国の借金を減らそうとしていたことを考える
と、自民党の進め方で株価が戻り経済が安定したと言って
も、今後どうなるか?判らない以上、手放して自民党が良い
とは言えないはずです。
私の政治に対する個人的意見としては、若い世代に権限を
移譲して、今後10年後の日本を責任ある状況に進めて
欲しいと言うことです。
そのためには、政党は関係ないと思います・・・
会社もどんな組織も同じで、目ざす方向を共有化して共通の
ルールを作り、その成果を最大にする・・・
こうならないと、ゴマ摺り機のような輩が台頭し、太陽が西から
上ってしまう。
しかし、現状では西から太陽が昇る組織は結構多いのではな
いかと強く思います。
昨日の安部氏の発言は、太陽が西から上りそうな発言に聞こえ
て来るのは私だけでしょうか?
今の自民党がそのような組織であるなら、私は応援できません。
他の政党も同じです。
今の日本は、少子高齢化を明確に解決して行くことが急務です。
そのためには、もっと魅力ある政策が求められます。
私流に言えば、魅力ある国とは「起業する人」が増える国になる
ことだと思います。
大企業が台頭する国か、ベンチャーが台頭する国か?
この答えは、若者にしか出せないような気がします。
ちょうど、2000年当時のITベンチャーが次々に出て来た日本の
状況を思い出して頂くと良いかもしれません。
そして、一番目立ったホリエモンが脱落し、紆余曲折で今の状況
になっています。
こう考えますと、次のITベンチャーが出て来ないといけないと思う
のは私だけでしょうか?
結局政治とは、時代を進めて行くベンチャーを支援するべきであり
殆ど終わったような、生きる屍の既存分野を後押しするには選挙
以外の理由はないものと見て取れます。
この辺を変えて行くことが、日本の未来を明るくすることに繋がる
ことになるはずです。
今日の私は、風邪をひいてしまい熱があるので、間違ったことを
言っているかもしれませんが、政治こそが新しい風を吹き込んで
行かねばならないものだと思います。
では、皆様おやすみなさい・・・・・





