が本当に増えるのか?
「前回の給付金10万円を、今回も!」
との声が上がっていると報じられていますが、財務大臣の麻生さんは
「そんなの絶対無理」
「後世への借金になるだけ」
と否定した。
あと数ヶ月すればすべて判明しますが、日本のGDPと税収の実数地
が出てくれば、コロナ禍の現状がどんなものなのか?
実態がはっきりします。
コロナによって、会社の廃業をベースとして会社減少が進めば、企業
すべてが払っている税金(法人税では無い・合計約8万円)が入らず
税収が危機的状況になりますが、ここは間違いないでしょう。
わが国では、会社単位で個人の納税管理をする方式なので、会社
ベースで補償や給付を受ける流れが普通・・・
その会社がどんどんなくなれば、どうなるか?
現状では、会社が無くなった人への保証体制は額は別として確立され
ておりますので、別途10万円の給付と考えますとやはり麻生さんの
かたを持つわけではありませんが、あり得ないでしょう・・・
麻生さんの意見としては、10万円給付しても貯蓄に廻るだけとの
意見ですので、2回目は無い・・・
無い確かな理由は、10万円出しても景気回復に直結しないから
なのですが、だったら「商品券」や「ポイント」でも良い気もします。
この辺は、1回目で色々議論されましたが、只今政府は2月7日の
緊急事態宣言明けを目指している以上、甘いことを期待することは
出来ないと思います。
従いまして、麻生さんの発する「後世への借金:」と言う意味を理解
すれば、今回は当然の意見と捉えることが出来ます。
麻生さん、今回は🎯です。