祝賀御列の儀 | FP-Sugiuraのオフィシャルブログ 

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を失礼ながら、散髪しながら拝見させて頂きました。

 

昨日は15:00ジャストから、散髪の予約を入れ目の前のTVで

天皇陛下の「祝賀御列の儀」を拝見しておりました。

 

集まった観覧者は12万人とも言われておりますが、TVを見て

おりますと、最初から最後まで見れますが実際に出向いてみる

と目の前の数秒間だけしか見れないので、TVが断然良いとも

思えます。

 

TV中継でも言っていましたが、今の気温はそれなりに寒いので

トイレに行こうと思っても、1時間待ちだったそうで、ぎりぎりで

行こうものなら、大変なことになったような気がします。

 

余計なことはさて置いて、これで天皇陛下のご即位の一通りの

行事が終了したことになります。

 

段々と、時代が一つ進んだ感じが実感できます。

 

私が言うのもなんですが、我が国は来年4月の民法改正で今迄

の常識が大きく変わり、時代が一つ進みます。

 

私が関係するところでは、建築分野の「請負契約」が変わって

来ます。

 

これは、債権法が変わることによって自然に変えなければなら

なくなる現象になりますが、家を建てた時に建物の構造部分に

問題があると感じ、建築側の品質の証明が出来ないと、最悪は

「お返しします」と言うことが出来るようになると言われています。

 

返品の定義は今から出てくると思いますが、構造部分の品質

証明が出来るかどうか?になると思われます。

 

平たく言いますと、正直者が馬鹿を見ない時代がやって来る?

 

かも?

 

と感じています。