女人禁制 | FP-Sugiuraのオフィシャルブログ 

FP-Sugiuraのオフィシャルブログ 

どんな時も全力でクライアントを支えて行くことをモットー
にしています。そんな中で、毎日気付いたことやハプニング
そして、専門職としてのへっぽこな意見をブログに記して行き
ます。保険を通じた用心棒のご依頼も承っております(笑)
 

の話題がどんどん高まっているので、改めて意見を記したい

と思います。

 

女人禁制と男女平等を同じに考えた意見がありますが、この

点を区別して考えて行きたいと思います。

 

女人禁制と言う場所がある中で、男子禁制はあるのか?

と言う疑問が湧いてきます。

 

 

検索してみると、宝塚歌劇団の舞台が代表的な男子禁制の

場所らしいです。

 

 

宝塚の舞台に上がれないからと言って、大問題になったと

言う話は聞いたことがありません。

 

この日本は神の国ですから、神様にも男女の神様がいて

特に女性の神様が祭られている神社などは、女性同伴で

参拝すると、高い確率で別れてしまうと聞きます。

 

こう見てみると、女性の神様の方が手厳しいと言うことで

「女人禁制」として、女性に危害が加わらないようにして

いるという事になるはずです。

 

こう表現しないで、女性差別されている!

 

などと言っていると、不幸なことが現実に起こってしまう

かもしれません。

 

相撲が神事である以上、人間の価値観だけで何かを考え

ることを慎まないといけないような気がします。

 

私は、神様が実在していると考える方なのですが、そう考え

て行動することで、色々な面で自分が正されるような気が

します。

 

では、何故、舞鶴市長が土俵で倒れたのか?と言うことを

考えてみますと、やはり神様は現実的にこうなることを始め

から予測されておられた訳です。

 

例の女性の看護師が、土俵に上がって蘇生することも、こう

して社会現象になることも、最初からお見通し・・・

 

 

大切なことは、人命のことではなく神の存在そのものでは

ないかと私は思います。

 

土俵には、女神さまが宿る・・・

 

このことを知らしめることが、神様の目的ではなかったか?

 

今回の事件で私は、こう感じましたが皆様はどうお考えで

しょうか?