視点を変える | FP-Sugiuraのオフィシャルブログ 

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どんな時も全力でクライアントを支えて行くことをモットー
にしています。そんな中で、毎日気付いたことやハプニング
そして、専門職としてのへっぽこな意見をブログに記して行き
ます。保険を通じた用心棒のご依頼も承っております(笑)
 

 

ことが商機に繋がると確信しました。

 

日本の問題である少子高齢化の内、高齢化によって

生み出される問題として、食料供給量の低下が上げ

られる。

 

ご存知の「ヤマザキ製パン」や「キューピー」は低下し

て行く食料供給状況を、商機に変えられるとして投資

を開始したと報じられた。

http://newswitch.jp/p/7434

 

現在私がタクトを振っている「住宅」などは、何故だか

現在調子がいい・・・

 

何故の一つの理由としては、低金利が上げられる。

 

低金利だと、所得が同じでも借りられる額が多くなる

ので、家を建てやすくなる。

 

次には、銀行がお金を貸す先が無いので、賃貸住宅

にお金を貸す。

 

この2つは報道通り・・・

 

前述の大手食品メーカーの視点で住宅を見るとどの

ようになるだろうか?

 

実は、この答えのようなビジネスモデルを進めています。

 

住宅は、国が進める方向にどっしりと乗っかって、ゼロ

エネと言う方向に進んでいます。

 

こうなると、作りが良いとか、良い素材を使っているという

昔ながらの価値観は存在しません。

 

計算値として、使うエネルギーを生み出せるエネルギーの

差がプラスに傾いて、ゼロになる価値観が上になる。

 

しかし、皆さんはご存知だと思いますが、住宅で使用する

断熱材は劣化します。

 

従って、数十年に一度の「着せ替え」が必須です。

 

これまでの日本の住宅は、せいぜい30年で取り壊されて

来ましたが、そのスパンをもっと長くしようと言う流れになって

います。

 

私の目からは、住宅の完成度が上がると、デザインがださく

なるように見えますが、熱損失を考えると単調な作りが良い

訳です。

 

こうなると、住宅はどこが成熟していて、どうやって成長する

のか?が見えないと思いませんか?

 

私は、住宅を分解してみると、全く進化していない部分が結構

あると考えています。

 

でも、進化しても、高額な商品になれば採用されない訳ですが

私が今企画しているものは、前述のゼロエネのような計算が

成り立てば、実質ゼロ円で採用され、売れば元が取れるような

仕掛けを考えています。

 

来月までに、特許を出そうとしていますが、特許申請が終わり

次第、世の中に出そうと思っています。

 

自分が生きた証を立てられるか?

今後3年間は、このテーマで生きて行こうと思っています。

 

それでは皆さま、おやすみなさい・・・