国民の捉え方 | FP-Sugiuraのオフィシャルブログ 

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どんな時も全力でクライアントを支えて行くことをモットー
にしています。そんな中で、毎日気付いたことやハプニング
そして、専門職としてのへっぽこな意見をブログに記して行き
ます。保険を通じた用心棒のご依頼も承っております(笑)
 

 

が反映しているのでしょう・・・

 

東日本大震災で生じた、福島原発事故での被災者の

お子さんがいじめに遭っている件ですが、多くの国民

は、被災者が受け取った賠償金を妬んでいることが

裏付けられたことになります。

 

150万円カツアゲしたり、お菓子を買わせたりと色々

現象化している訳ですが、その根底には親の価値観

や教員の価値観が、そうさせているとしか言いようが

ありません。

 

現状の報道では、子供がいじめに遭っているとしか

言っていませんが、子供が単独でそうなるはずもなく

必ずそこには背景があります。

 

結局、お金を得る時には「貰う」と言う方法はレベル

が低い訳です。

 

被災者が受け取ったお金は、その方法が悪かった

せいか、結果的にこうなりました。

 

現状の日本では、例えば勤めている会社から手当

として給付されるような仕組みが良い訳で、お金が

転がり込むような仕組みは良くないようです。

 

生活保護もそうで、働かずともお金が転がり込むと

言うものが、結果的にそうさせるのではないでしょうか?

 

皆様ご承知の「保険金」などもそうで、保険に契約した

から貰える訳ですが、お金は転がり込むと、転がり

込んだ先の人に、何らかの不自由を与えるシステム

になっているのかもしれません。

 

神社ではありませんが、こうして得たお金は「浄財」を

して清めたほうが良いのかもしれません。

 

今日も1日頑張るぞ!