22万5000件と報じられた。
少し前の大津市での自殺事件の影響で、本格的ないじめ調査
が行われるようになり、発表されたいじめ件数が22万5000件
以前よりお話しておりますが、何を隠そうこの私も中学生の頃
ひどいいじめに遭いました。
制服はカッターで切られ、顔は殴られて青あざだらけ・・・
現在事例的に報じられる状況そのままだった私が、何故生きて
いるかと言えば、ことあるごとにやり返したからです。
無論、相手は集団でやって来るのでおいそれと勝てませんが
集団が個人になった時にやり返す・・・
これを繰り返し、最終的に勝ちました。
だから、現状報じられるいじめ対策など、茶番としか考えられ
ない私ですが、守ってあげても隙を見てやられれば終わりです。
だから、勇気を持って相手にやり返す!
これは、自然界のルールではないかと私は思います。
自然界は、強いものが弱いものを殺し、食べる・・・
人間界は、弱いくせにちょっとだけ強い輩にくっ付いて弱そうな
輩をいじめる・・・
この辺が、自然界と違い人間界独特なんですね。
だから、やり返さねば、収集が付かないんです。
しかし、あれから35年が経過し、当時いじめをやっていた輩の
多くは、何らかの事情で幸せになれない状況があるようなので
ある意味、因果応報とも言える・・・
こうして、いじめ事件が報じられるごとに私なりの意見を明確に
していますが、いじめによる自殺を無くすには自らが強くなる
しかありません。
この社会、ある意味本当のいじめ社会です。
政治を見ても、経済を見ても強いものしか生き残れないはず
です。
そう考えると、高校生までの段階で「負け癖」を付けないことが
とても重要だと私は思います。
大人が子供を守ってやるなどと論ずる評論化がいますが、それ
が自殺を助長するのではないかと私は思います。
寄ってたかって、一人を攻撃するいじめは犯罪です。
だから、皆が勇気を持ってやり返す・・・
こんな社会の流れが重要と私は思います。
このいじめの世相は、社会の縮図だと私は思っています。
皆様、いかがでしょうか?