と思ったことを記したいと思います。
これまで知り合った弁護士が、上場企業の監査役になって
いることが段階的に判明した。
一人は名古屋のNと言う弁護士で、名古屋市内のNと言う
上場企業に、3年前に関わった弁護士は、最近富山で上場
した会社に、一番最近仲良くなった弁護士は東京のOと言う
会社に、それぞれ監査役として活躍している。
私の10倍は頭が良い訳なので、放っておくのも宝のもちさ
れと言うか、もったいないと言うか、とにかく良かった。
3人の内、2人は敵の代理人であったが、勿論彼らは私側に
に敗訴した。
弁護士自体が敵では無いので、出きるだけ事後はノーサイド
と考えていますが、ひょんなところで出くわした時も私を覚え
ているようで、必ず変な顔で無視されてしまいます。
最近仲良くなったある弁護士は、私より10歳以上年下なので
いろんな意味で気軽に声をかけることが出来ます。
でも、あの年で上場企業の監査役になるとはたいしたものだと
内心感心しています。
何れにしても、弁護士家業では食えないこの時代に、そうして
大役を果たして行くことが出来ると言うことで、本当に良かった
と思います。
私と関わった人が、結果としてそのようになっていることがある
意味、誇りに思います。
5年後に、私の会社に監査役の弁護士や、公認会計士、はた
また官僚の天下り先になったり、警察官僚を用心棒に置いたり
するようなことになれば、それこそ、社会に存在する意義がある
会社になった証拠なので、是非ともそうなりたいと思います。
私は色々な人に、社会の公器になる!
そう説明しています。
私は、保険を通じたビジネスモデルを構築して行くことを一つの
事業にしているつもりですが、保険の前に固有のモデルが先行
してしまうため、時々で
何屋さん?
と言われてしまいますが、必ず私は
保険屋です!
と答えます。
現在進めているモデルも、そんな雰囲気になっていますがやっと
手離れして来たエリアがあるので、そろそろそのエリアを手離れ
させる準備に入りました。
現在、名古屋法人で進めているように、専任者がほとんどやって
くれて、結果報告だけ確認して行けるような流れになれば、どん
どん収益率が上がります。
そして、サービス提供範囲を次々広げる・・・
そのような事業にしてクライアントに譲渡する・・・
こうして行かねばと思っています。
しかし、ありがたいことに、現状のモデルも約5年掛けて、ある
程度のところまで来ましたので、来年からは売上・利益共に
倍増を狙いたいと思います。
こんな流れをイメージしてもう15年・・・
一時は死にそうにもなりましたが、早いものです・・・
では皆様、おやすみなさい・・・